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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

収穫の時

今週の月曜日、教区会なる会議のために、朝5時半に出発しました。
目的地は、苫小牧市で約350㎞離れています。
しかも乗り合わせで旭川経由で行くので、もっと距離があるでしょう。

妻が作ってくれた朝食のロールパン(ハムなどを挟んだ)を頬張りながら、
1時間ほど走ってもまだ同じ北見市の留辺蘂町です。
留辺蘂は、「るべしべ」と読みます。

留辺蘂

3つ目の漢字なんて読めないし、書けないし、見えないですね(笑)
「くさかんむり」の下に「心」が3つ、その下に「木」です。

豆

以前この留辺蘂町を通った時に、「あれは何が植わっているの?」と
妻に尋ねるのですが、「う~ん、豆かなぁ」という返事。

正確には、「白花豆」というそうです。
煮豆や甘納豆として食用に多く利用され、
留辺蘂町は、白花豆の日本一の作付けを誇る生産地だそうです。

留辺蘂産白花豆は大粒で食味が良く、豆類の中でも高級品として流通し、
道内をはじめ東京・名古屋・九州へと出荷されているとのこと。
(参照サイト

今回、写真は撮れなかったのですが、留辺蘂に行く途中に、
けっこう稲穂があったんですよね~。

稲穂
(この画像は旭川に入って撮りました)

北見は玉ねぎ畑が多いせいか、久しぶりに黄金色の稲穂を見て、
運転をしながら何となくホッとしてしまう私でした。

旭川の教会を9時に待ち合わせたのですが、8時過ぎに到着しました。
とってもさわやかな朝、コーヒーを飲みながらしばし教会の周りで
新鮮な空気を大いに吸っていました。

そして勝手知ったるなんやらで、教会の中に入り、
礼拝堂を散策したり、週報を読んだりしていました。

そしてそうこうしている内に、先生方が集まられ、
2台の車に分かれて苫小牧へと向かったのでした。

丘の上チャペル

また言われた。「神の国は、人が地に種を蒔くようなもので、夜は寝て、朝は起き、そうこうしているうちに、種は芽を出して育ちます。どのようにしてか、人は知りません。地は人手によらず実をならせるもので、初めに苗、次に穂、次に穂の中に実がはいります。実が熟すると、人はすぐにかまを入れます。収穫の時が来たからです。」マルコ4:26-29



私の好きな聖書の言葉の1つです。
「そうこうしているうちに」収穫の時がやってくる、
そう信じて、明日も心からの礼拝を捧げます!

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