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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

主よ、感謝します!

日本と中国の微妙な関係が、8月から9月にかけて、
様々な緊張関係をも生み出しています。

今までも教会員の娘さんが中国におられたりと、
決して対岸の火事ではありませんでした。

また8月の終わりに洗礼を受けたIさんが、その週に中国に行かれ、
1年間滞在するとのことで、心配しつつ祈っています。

そんなIさんが何回かメールで近況を教えてくれました。
食べ物がお腹に合わないこと、日本のレトルトカレーで助かっていること、
反日デモのこと、日本語を教える仕事のことなどなど。

また教会は遠くにあって、とても通えないので、
聖書を読みながら過ごしているということも記されていました。

2012年洗礼式
(今年8月の洗礼式の様子)

そんなある日、
「揺さぶられています。祈ってください」
という短いメールが届きました。

内容は分かりません。すぐに返事を書き、祈り始めました。
その後、なかなか返事がなかったので心配していました。

しかしなぜかIさんのメールは「迷惑メールフォルダ」に入っていたのです!
そのIさんのメールには、要約すると以下のように記されていました。

 その後、私はすがるような気持ちで聖書を読み始めました。
 ある日の夜、夢の中で、
 『わたしはあなたのそばを決して離れることはないだろう」
 と言う主の声を聞きました。

 それ以降、不安や疑念が消え去り、以前より強められていると感じています。
 (主よ、感謝します!)
 私にとっては、主の御手がいついかなるところでも
 働いておられることを実感できた、素晴らしい経験となりました。


大伝道者パウロも、何度も「恐れるな!」と夢の中で励ましを受けています。
「恐れるな」と語られるということは、パウロも恐れていたからです。
コリントでも、エルサレムでも、パウロは夜、主の励ましを受けました。

私たちの教会では毎月第3日曜日の礼拝で、
海外宣教師のために祈り、捧げるひと時を持っています。

10月の第3日曜日は、Iさんのために特別に祈りました。
異国の地で、キリスト者日本人として歩んでいるIさんが、
これからも聖霊によって励まされて前進できるように、
また中国にいる本物のクリスチャンに出会えるように。

そしてキリスト者日本人のIさん自身を通して、
キリストの香りが放たれるように。

Iさんは、私たちの教会の海外宣教師です。
洗礼を受けたばかりのIさんが、これからも
異国の地で「主よ、感謝します!」と言わせて下さることを、
今朝も切に祈っています。

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