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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

慈悲深い

北海道聖会の講師、S先生には不思議なオーラがあります。
それは、個人的にお話しをしている時に顕著で、
「フム、フム」、「そうか、そうか」と言われる中で、
何故だか分からないのですが涙が込み上げてくるんですね~。

一言で言えば、「慈悲深い」お方なのです。

聖会の時に、道内教職とその家族で一緒に昼食をとる機会がありました。
皆さん一言ずつ挨拶をされ、最後にS先生ご夫妻も挨拶されました。

その中でS先生が話されたことの1つで、私のことに触れられ、
「北海道教区の先生方が、受け入れて下さっていることを感謝します」
と言われたのです。

関西を離れる時にも、行ったことのない上品で高級な店に連れて行って下さり、
また北海道に来てからも、何度かお電話を下さいました。

そういう「親心」のような思いをありがたく感謝していますし、
同じ気持ちで北海道教区の先生方にも話されたのだと思います。

S先生ご夫妻と
(妻は、熊に襲われています)

しかし同時に私は、北海道教区に受け入れられていることが、
「当たり前」だと思ってきたことを反省しました。

もちろん主にある同労者ですから、当たり前だと言えば当たり前なのですが、
しかし、北海道の先生方の温かい交わりを当然のことのように思い、
どれほどそのことを大きく感謝していただろうかと反省したのです。

「受け入れて下さっていることを感謝します」、
と言われたS先生の言葉を聞きながら、大切なことを確認させて頂きました。

慈悲深いS先生の言葉を聞きながら、
「フム、フム」、「そうだなぁ」と温かい思いになった次第でした。

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