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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

私の健康法

所属している団体の厚生部から、「厚生部の窓」が届きました。
これは教職向けの機関紙で、私にも原稿依頼があり、
今年初めの締切に間に合うように執筆しました。

そのことをすっかり忘れていた先週、
届いた機関紙を読みながら、自分の文章に笑っていました(笑)

私の健康法「生活習慣を通して」

 私の名前は、成人(しげと)です。その名前のゆえに、日野原重明医師にとても感謝しています。なぜなら「成人病」を「生活習慣病」へと改称するのに、20年近くも諦めずに働きかけてくれたからです。

 小学生の時から剣道を習っていたこと、母による胚芽米、黒砂糖やきび砂糖、粗塩を用いた食生活習慣であったことが、年に一度のふて寝という仮病しかしない丈夫な体になった秘訣だと思っています。

 私の食生活習慣が大幅に変化したのは、27歳でCBCに入学した時からです。美味し過ぎるK姉の料理と千石ラーメン、卒業後はプレッシャーを暴飲(コーラ)暴食で紛らわせ、結婚後は妻の手料理に幸せ状態、北海道に来てからは大地の恵みと海の幸に溺れ、体重と体脂肪率は右肩上がりを続けていました。

 これでは日野原先生に申し訳ないと思った38歳の私は、2回目の成人式を迎える時に20歳の頃の体重に戻そうと始めたのが、教会員に教えてもらった体幹を使ったジョギングです。教会横を流れる川の土手を、週に数回走り始めました。どんなに忙しくても「健康のために週に1時間でも時間を取れないようでは、自分の時間管理に問題がある」、「健康維持も大切な主の御心だ」と自分に言い聞かせました。

 基本は「無理をしないで楽しむ」ことです。ジョギング中に挨拶を交わす方々が増え、この街とこの街に住む方々のことがますます好きになりました。また食事の量を減らすことは特にしませんでした。ただ北海道出身の妻が大阪のおばちゃんから習った炭水化物で炭水化物を食べることだけは、遠慮しました(例えば、お好み焼きや焼きそばとご飯、ラーメン定食など)。その結果、雪が積もってしまうまでの約半年で、12キロの減量に成功しました!

 不健康になっている生活習慣をやめるか減らせるか、健康のために無理せず楽しめる生活習慣があるか、このあたりが私の健康法の鍵になるかなぁと不惑の40歳を前にして感じています。


笑ったのは、「年に一度のふて寝」、「暴飲(コーラ)」のところ、
またこの原稿を執筆後、今年はほとんどジョギングをしていない
という現実に「苦笑」しました。

そして真面目な機関紙に、私の減量証拠画像が
「写真掲載は、本人の了解済みです!」と載っていたこと(笑)

厚生部の窓

ジョギングを始めたのが38歳、執筆時は39歳、
そして今はもう40歳になっているので、タイムラグがあります。

最近リバウンド気味なので、この執筆した時の気持ちを思い出し、
雪が降り積もる前に、再びジョギングを開始しようと思っています。

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