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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

本の紹介

今週は東京へ出張中なので、すでに土曜日までの記事を予約投稿中です。
本日の記事は、信仰良書の紹介です。

実は先週、所属グループの月刊誌に信仰良書の紹介を頼まれました。
来年2月号に掲載予定だそうですが、締切が12月15日とのこと。

12月に入ると年の瀬やクリスマスやのことがあるので、
電話を受けて1日おいて、すぐに原稿を書き上げました!

締切が近いということで、きっと誰かのピンチヒッターだろうと推測し、
毎月の編集のお仕事はめちゃくちゃ大変だろうと同情しながら、
少しでもお役に立てれば幸いです。

2冊の信仰良書の紹介文を書き、編集者に選んでいただきました。
そして予想通りの本が選ばれ、
関屋綾子『一本の樫の木 淀橋家の人々』は、却下されました(笑)

一本の樫の木

『一本の樫の木』は、月刊誌には少々固いかなぁと思いつつも、
歴史好きな方もおられるだろうからと選んだのですが、
絶版ということも考慮されたのかもしれません。
(古本で購入可能です。)

私としては選らばれたもう1冊も、自信をもって推薦していますので、
どちらにしても構わなかったのです。
どんな本を推薦したかは、来年2月までのお楽しみです(笑)

いわゆる「書評」を求められたのではなく、
信仰良書の紹介ということで、以下のことに主眼点を置きました。

①本の内容がよく分かること
②本を読んでみたいと思いたくなること
③半分以上の方は紹介した本を実際には読まないので、
 紹介文自体が1つの読みものとなること

どんな紹介文になったかは、また明日!

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