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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

十字架の日に

自分の人生に計画(長期・短期)や願いを持っています。
しかし、短い今までの生涯を振り返っても、
「私の計画通り、願い通りにはならなかった」というのが実感です。

もちろん願っていること、求めていることがその通りになっていき、
主が祈りに答えて下さったという大きな喜びを私は知っています。

そして同時に「私の計画通りにならなくて良かったのだ」と、
静かな確信を持って言うことができること、
それが神を信じている者の幸いだと思うのです。

小さなことから、それこそ「いのち」に関わることまで、
自分自身のことだけでなく、心にかけている方々のことも含めて、
私の願いや思いをそのまま、率直に主に祈りつつ、
最終的なこと、分からないことも含めて、主にゆだねていきます。

ゆだねるとは、決して後ろむ向きに諦めていくことではなく、
いつ、あるいはどのようにかは分からないけれど、
主の思いが実現していくと信じていくことなのでしょう。

on the cross

どんなにか強く願い、切に求めて祈ってきたこともあります。
しかし主が道を開かれないのであれば、そこには主の配慮があり、
後になって(それは天の御国かもしれませんが)その主の深い愛を知り、
どんなにか神をほめたたえるか分からないでしょう。

主を信じることは、主を信頼することなんだなぁと思うのです。

主イエスが「この杯を」と祈られ、どこまでも父なる神を信じ、
そして信頼したあのゲッセマネの祈りから、
「立て、さあ行こう」とカルバリ山の十字架に向かわれました。
(マタイ26:36-40)

受難週の祈祷会で分かち合った御言葉を思い出しながら、
受難日の今日、「立て、さあ行こう」と力強く言われた
主イエスの御声が響いてきます。

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