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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

PSALM 23

今週の礼拝で、5つのパンと2匹の魚の出来事から(マルコ6章)、
「主イエスが天を仰いだように」という主題で主の言葉を分かち合いました。

人里離れた寂しい場所で、多くの人々が飼うもののない羊のように
さまよっている姿を主イエスはご覧になり、
深く憐れまれ、主の教えを語られました。

そしてそのまま人々を解散させることなく、
青草の上に人々を座らせ、5つのパンと2匹の魚をもって天を仰ぎ、
祝福と賛美の祈りを捧げられました。

4つの福音書が記すこの出来事は、明らかに詩篇23篇を思い起こさせます。
礼拝の中で皆さんと味わいながら、ご一緒に朗読しました。
羊飼いなる主を仰いで歩む時、詩篇23篇を歩まさて頂けると信じて。

主はわたしの牧者であって、わたしには乏しいことがない。
主はわたしを緑の牧場に伏させ、いこいのみぎわに伴われる。
主はわたしの魂をいきかえらせ、み名のためにわたしを正しい道に導かれる。

たといわたしは死の陰の谷を歩むとも、わざわいを恐れません。
あなたがわたしと共におられるからです。
あなたのむちと、あなたのつえはわたしを慰めます。

あなたはわたしの敵の前で、わたしの前に宴を設け、
わたしのこうべに油をそそがれる。わたしの杯はあふれます。

わたしの生きているかぎりは 必ず恵みといつくしみとが伴うでしょう。
わたしはとこしえに主の宮に住むでしょう。


古今東西、多くの人々に愛されてきた詩篇23篇。
映画「エレファントマン」でも主人公が朗読する場面があります。

そして詩篇23篇にメロディをつけた数ある賛美の中で、
私はレーナ・マリアさんが歌われるものが一番好きです。

確か中学3年の時でした。制服のズボンにアイロンをかけていると、
久米宏氏の「ニュースステーション」でレーナ・マリアさんが紹介され、
その足でキーボードを弾きながら賛美されたのが「PSALM23」でした。



3:25あたりからのメロディのアレンジとその歌詞に心が震えます。
Your goodness and unfailing kindness
shall be with me all of my life

いつか日本語に訳して賛美したいなぁと思いつつ、
なんちゃってのコードとメロディだけは頭に覚えています。

私の場合、礼拝前の前奏は曲を弾かずに、コードのⅠとⅣを繰り返しますが、
ごくたまにですが、礼拝が始まる前の前奏にこの賛美を弾いています。

主を羊飼いとする礼拝に集われる1人1人が、
緑の牧場と憩いのみぎわに導かれ、魂が生き返りますように。
恵みといつくしみとが追いかけてくる歩みとなりますように。
そういう思いを込めて前奏を弾いています。

愛餐会(昼食)後の分かち合いの中で、
Rさんが「詩篇23篇を覚えます」と言われました!

せっかくなので7月終わりの「チャペル・フェスティバル」で、
暗唱して頂くことになりました♪(やや私の誘導による決心ですが・笑)

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