その傷から2014-05-23 Fri 06:00
私の健康のバロメーター、「そろそろ休憩してよ~」というシグナルは、
蕁麻疹(じんましん)、口内炎、まぶたのぴくぴくです。 この4月から5月半ば、この3つが順番に登場してきました。 妻にしてみれば、「そんなに働いている?」という感じなのですが(笑) 今はまぶたのぴくぴくが続いていますが、これは明らかに睡眠不足。 以前よりも早起きが続いているのに、寝る時間を早めていないからと、 理由は明らかなので出来るだけ早く寝るようにしています。 ![]() それにしても口内炎は、沁みるんですよね~、食事のたびに。 ドレッシングやタレ、その他ありとあらゆるものが沁みますね~。 食事のたびに、「う~、沁みる~」と顔にシワを作っておりましたが、 軟膏が効いたのか、今週の頭から炎症が治まりました♪ 口内炎は傷ではなく炎症なのだと思うのですが、 その患部にドレッシングが沁みてくることから思い出したのが、 「れんぎょう」という星野富弘さんの誌です。 ![]() (「四季抄 風の旅」立風書房)
思い出したくない痛みの伴う傷というものがあります。 そしてこれからも、できるだけ傷つきたくないものです。 しかし傷は、傷のままで終わらない。 傷を傷のままで終わらせないお方がいます。 誰よりも傷つかれた、「傷ついた癒し人」がいます。 そのお方を知る時、自分が傷つかないように生きる歩みではなく、 その痛みを知っているがゆえに、傷ついた人にやさしくなれるのでしょう。 そして傷ついたことで知り得るやさしさがあるのでしょう。 ![]() にほんブログ村 日記
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