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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

消せないもの

私は関西人らしくない関西人だと思っています、自称。
小さい頃からお笑いに興味はありませんでしたし、
そんなコテコテな大阪の人ではないと思っています、自称。

高校生の頃に友人と梅田の交差点で信号待ちをしていたら友人が、
「おぉ、島木譲二や!」と横にいる強面のおじさんを指して言うのですが、
私には「?」という感じでした。

後で「パチパチパンチの人やんか」と言われて、
「ああ、そういう人もいたなぁ」という程度だったのです。

なので「岡八郎」と聞いても「?」、
「たこ八郎」だったら聞いたことあるけれど、という感じでした。
そんな私が岡八郎の長女が贈るトーク&ゴスペルの案内を作成しました。

市岡裕子トーク&ゴスペル
(チケットは教会でも取り扱っています)

年間計画には無かったこのトーク&ゴスペル。
不思議な主の導きの中で、ピアソン宣教師の北見宣教100周年のこの年、
急な話しでしたが地域の幾つかの教会と共に開かれることとなりました。

翌日夕方の委員会で案内の原案を提示して承認をもらうために、
礼拝準備も終わらせた6月7日(土)の夜、一生懸命に作成していました。

しかし何と、途中でデータが消えてしまったのです・・・・・・。
それでも宣教の思いまで消してはいけないと、午前様になって仕上げました!

案内の裏には市岡裕子さんの体験談を載せました。
壮絶な歩みをされる中で、キリストによって救われたことが証しされています。
以下、その体験談の抜粋です。

「黒人のすごいおばちゃんたちが体中で歌っていました。
『神よ、私はもうぼろぼろです。
私は自分の力では生きていけません。
私の手をとって家路に連れていって』と。魂の叫びでした。
私は泣きました。この歌は自分のことだと思いました」

教会に通ってゴスペルを習い始めた。
教会の人たちは賛美だけでなく人生の練達者だった。

「父が自分の人生の加害者だと思ってきました。
しかし、聖書はどんな父母も敬えと言っている。
たとえ自分が望むような親じゃなくても、
恨んできた父を赦し、
そして愛しなさいと教えてくれました」

黒人教会のおばさんの強靭な信仰とゴスペルを通して、
市岡さんは神にとらえられた。

「私はあの黒人教会のおばさんのように強くなりました」
 



市岡さんが賛美する同じ神を明日の礼拝で賛美します!

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