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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

司会者として

 前述しましたが、今年の北海道聖会では、北海道出身の元海外宣教師を講師にお迎えし、聖会後に祝賀会を盛大に開きました。何年経っても、「あの祝賀会は楽しかったね〜」と言えるものになるようにと思いつつ準備がなされ、予想以上の笑いと喜びと驚き、美味しさと感動とフレッシュといぶし銀と、老若男女が主を真ん中にして恵みに憩うひと時となりました。

 私は司会の奉仕を仰せつかりました。気持ちは、結婚式の披露宴での司会ですね。30代の時、いったい何組の披露宴の司会をしてきたことでしょうか。いつ頃からか職業柄、司式の方が増えてきたので、久々の披露宴のような場での司会でした。

 なぜ披露宴と思ったかと言いますと、花婿なるキリストとその花嫁である教会をイメージしながら、天における祝宴の前味をじっくりと味わいたいなぁと思ったからです。

20150505祝賀会の様子

 司会の大きな務めは、雰囲気作り、時間通りに進行することの2つでしょう。披露宴の場合、いろいろと下調べをして、小ネタを仕込んでいきます。しかし今回は聖会に引き続いていうことなので、聖会の準備に忙しくて司会の備えはあまりできませんでした。ただ祈りつつ、臨みました。

 食事もスペシャルもとっても素晴らしく、司会者としてはちょっとしたアドリブで済んだので、とっても助かりました。本当に恵まれたプログラムでした。

 ただ最後の方は、やや押せ押せの時間となり、教区長のF先生に奨励を以下のようにお願いしました。「それでは、引き続いてF教区長に奨励をお願いします。み・じ・か・く、しかし恵まれる、しかし短く、それでも恵まれる奨励をよろしくお願い致します!」。皆さん大爆笑と拍手の中で教区長をお迎えしました(笑)

 教区長に向かってよくそんな紹介ができると思われるかもしれませんが、私もそう思います。まぁ許される場の雰囲気があったのと、そういうことを話しても大丈夫な教区長の人格(キャラ?)、そして教区長と私の信頼関係もあるから大丈夫だと無意識に思ったのでしょう。

 案の定、私の「短く」のアナウンスにも動ぜず、教区長の奨励は持ち時間を越えてもびくともしない、堂々とした長い奨励でした!あとで「短くと、強調してすみませんでした」と一応、伝えたところ、「いやぁ、何と言われようとも、無視して準備してきたとおり語りましたよ」とのお返事をいただきました(笑)

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