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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

名残惜しい

 先々週の11日、紋別の教会で妻がTさんと事務関係の確認をしている間、私はS神学生を連れて訪問に出かけていました。湧別町のKさんの次は、教会と同じ紋別のHさん宅へ向かいました。

 玄関の扉を叩いてHさんの名前を呼んでも応答がありません。ドアノブを回してみると開くではありませんか。そこで玄関に入ってHさんの名前を呼びますが、うんともすんとも返事がありません。それでもテレビの音がかすかに聞こえています。

 「もしや・・・」と思い、S神学生に「リビング、トイレ、お風呂場など、ちょっと上がって見てきて」とお願いしました。S神学生はHさんの名前を呼びながら家に入っていくと、しばらくすると再会を喜ぶ声が聞こえてきました。何のことはありません。テレビの音が大きくて、私たちの呼ぶ声が聞こえなかっただけのことです(^o^)

20170111Hさん宅から
(Hさん宅から見える紋別の山側)

 年始の挨拶をし、娘さんから贈ってもらったというダウンのベストやお孫さんが美しいハワイでにこやかに写っている挙式の写真などを見せてもらい、しばらく歓談のひと時を持ちました。

 最後に聖書の言葉を1つ読んで、1年の祝福をお祈りしました。S神学生はクリスマス以来の2回目の対面とは思えないほどにHさんとの距離感が近く、「もうずっとこのまま紋別に居てくれたら良いのに」と言われていました。

20170111Hさん宅近くから
(Hさん宅から帰る時、道路で撮りました)

 さあ、明日は礼拝です。北見では礼拝後に、今年の指針を確認する時を持ちます。紋別では2ヶ月に渡るS神学生の最後の礼拝奉仕となりました。午後からの送別会に、Hさんは何だかかんだかと作ってきてくださるとのことでした。あっという間の2ヶ月でしたが、キリストの豊かさを充分に味わったひと時だったことでしょう。明日は名残惜しい、主の大庭にいる1日となるでしょう。

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