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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

静かな、そして確かな

 先週のNEW断食祈祷聖会は、私にとって想い出深いひと時となりました。その理由は昨日に記した恵みと同時に、主なる神に対する飢え渇きの大切さを改めて覚えたことと、北海道に戻ってきてからも静かな、そして確かな主の臨在の中で歩ませてもらっているということもあります。

 モーセがシナイ山で四十日四十夜、主なる神とじっくりと交わった時、モーセは気づかなったのですが、その顔のはだが光を放っていました。もちろん、誰も私の顔が光っているとは言いませんが(笑)、静かで確かな主の臨在を覚えるのです。それでも何か小さなことで心が騒ぐ時、「主とじっくり交わってきたのだから、こんなことで心を騒がせては主に申し訳ない」という小さな自制心も与えられているようです。

20180618-20聖会1の様子
(聖会1の様子)

 またそういう明らかな恵みとは反対に、主なる神とじっくり交わってきたからこそ、今まで見えなかった隠されていたような罪、気づかなかった痛みなども、示されているように思います。当然ながら、それらがあらわにされたということは、そこを信仰をもって乗り越えていける力をも主なる神が与えてくださると信じ、ますます祈りの手を上げていきたいのです。

 先週の祈祷聖会に間、私のパソコンにある方から一通のメールが届いていました。それは秋に予定している紋別の教会に関することで、神様が道を開いてくださったという喜びの知らせでした。言葉にならない喜びです。

 さあ明日は2018年後半最初の礼拝で、北見と紋別の合同礼拝です。今日から集える方々で一泊親睦会が始まります。主に期待しています!

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