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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

たとえ流されても、それでも残るもの

 来月の8月19日(日)午後2時半から、北見中央図書館の1階多目的視聴覚室で、三浦綾子文学講演会を開きます!テーマは、「『泥流地帯』〜苦難の中でこそ人生は豊かなのです」。講演者は我らが森下辰衛先生で、入場無料です。

20180819「泥流地帯」講演会
(クリックすると、別画面で大きく開きます)

 先週、ポスターを作成し、案内を印刷発注しました。そして今週から図書館、また各地にある図書館の分館や近隣の町々の図書館、そしてスーパーやドラッグストア、街の本屋さん、郵便局などなどにも、ポスターを掲示していただきました。ご協力をありがとうございます。

 大正15年5月、十勝岳大噴火。突然の火山爆発で、家も学校も恋も夢も泥流が一気に押し流してゆく……。上富良野の市街からさらに一里以上も奥に入った日進部落で、貧しさにも親の不在にも耐えて明るく誠実に生きている拓一、耕作兄弟の上にも、泥流は容赦なく襲いかかる。真面目に生きても無意味なのか? 懸命に生きる彼らの姿を通して、人生の試練の意味を問いかける感動の長編。(内容紹介より)



 多くの方々と一緒に、流されてもそれでも残るものについて、三浦綾子さんの書籍を通して味わうひと時になればと願っています。以下は、北見三浦綾子読書会の案内です。この夏以降の予定も記しています。

2018年夏 読書会の案内(表)
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2018年夏 読書会の案内(裏)
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 さあ、明日は礼拝です。真実な神を礼拝することで、いつまでも残る信仰、希望、愛を内に養っていければと願っています。

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