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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

不思議に心強いもの

 日曜日、Tさんが「木曜日に内視鏡の検査があります」と、他の事柄を含めて不安にそうに祈りのリクエストをされました。その不安を一番近くで優しく包んでいる夫のKさんが、Tさんの不安なども覚えて代表して水曜日の祈祷会に来られ、心を注いで祈っておられました。何と麗しい。見習わなきゃ・・・。

 不思議なことに、Cさんが同じ週の火曜日に、同じ内視鏡の検査を受けていたのです! Tさんが先ではなく、男性のCさんの方が先に検査だったということ、その間に水曜日の祈祷会があるということも含めて、絶妙な主のタイミングです。楽しむことにかけては超一流、痛みはできるだけ麻酔などで和らげてという国民性の米国出身・Cさんも、ちょっと心配していたようですが、検査を無事に終えて何とも無かったそうです。

 Cさんご夫妻も親身になってTさんのために祈られ、また検査後の諸注意など、ご自分の体験をプチアドバイスされておりました。そして昨日の木曜日、Tさんから無事に検査が終わり、不具合は無かったという報告メールをいただき、胸をなでおろしました。

牧草ロール
(この季節、牧草ロールを運ぶトラックが多いですね)

 同じ痛みや同じ境遇を同じ時期に体験するということは、不思議に心強いものです。そして何よりも私たちの大祭司であるキリストも、「私たちの弱さに同情できない方ではありません。罪は犯されませんでしたが、すべての点で、私たちと同じように、試みに会われたのです」(ヘブル4:15)。そういう大祭司であるキリストの祈りに支えられていることを覚えます。

 胃カメラも、内視鏡も、点滴すらも経験のない牧師なので、どこまで親身になれているのか心もとないものです。それでも、同じ所に立って、親身になって祈られる皆さんがおられることが嬉しいです。

 昨晩、フィリピンのTさんからメールがあり、「神に仕える身でも人間の身体です。体調には十分に気をつけて行動をしてください」という一文がありました。ありがたいお言葉が身に沁みました。ちょうどTさんやGさんのことを妻と話していたので、フィリピンまで聞こえたのかなあと思いました。しみじみと感謝を数えながら、8月末を過ごしています。

(1日1章 ヨシュア記12章

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