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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

なにゆえ

 11月25日の礼拝で、聖歌の「なにゆえ御神は」を賛美しました。その日の説教準備をしながら、この聖歌の歌詞が湧き上がってきました。

 ①なにゆえ御神は かかる身をも 
  神の子とせしか 知るを得ねど
 
 *我がより頼む主は 委ねたる 身と魂(たま)を
  守り得たもうと 確信するなり

 ②なにゆえ御言葉 信ぜし時に 
  安きを得たるか 知るを得ねど

 ③なにゆえ主イエスを 救い主と 
  信じ救われしか 知るを得ねど

 ④我が世の終わりに いかなること 
  待てるかは露も 知るを得ねど



 「知るを得ねど」というところが、味わい深いのです。この日の主題は「当然のように」でした。当然のように怒るヨナは私の姿で、自分の思い通りにならないことに対して自分が正しいと思い込んで「当然のように」苛立っているのです。まるで物事の全てを分かったつもりにでもなっているかのように。

 しかしそんな私を、それこそ「当然のように」見捨てることなく、御手を伸ばし、その愛で立たせてくださいます。どうしてこんな私を神の子としてくださるのか、まさに知るを得ねどなのです。もったいないことです。この主なる神の「当然」の前には、私の小さな「当然」は芥子粒のように消え去ります。


(英語の「なにゆえ御神は」)

 礼拝では少し力が入ったような歌い方になりましたが(私のピアノのせいでしょうね・笑)、本当はこの英語で歌っている方のようにしっとりと味わいながら賛美したい曲です。(ロシア語か何語か分かりませんが、コチラも良いですね→

(1日1章 使徒8章「進み寄って」)

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