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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

命を限りに咲く

 6月25日(火)、清里町のcafeで三浦綾子読書会を持ちました。いつものことですが、写真では伝えきれない雄大な斜里岳です(古いカメラと私の腕前のせいです)。

20190625斜里岳
(2019年6月25日 斜里岳)

 もう1ヶ月近く前の風景ですが、この時は麦畑がどこまでも気持ちよく広がっていました。以前にも記しましたが、北海道に来て麦畑を見て思ったことは、「ピンッ」と伸びているということです。これだけシャキッとしていると気持ちが良いのです。思わず自分の背筋を伸ばしてしまいます。

20190625麦畑
(2019年6月25日 斜里岳)

 今回の読書会では、『この病をも賜物として』を紹介しました。「病の中にあって、なお神の恵みを信じ、生かされていることを感謝する日々」を綴った日記形式のエッセイです。1部で私が一通り解説をして、2部ではコーヒーとお菓子をいただきながら、「すごいねえ」「そだねえ」などと言いながら、感想を分かち合いました。

20190625花畑
(2019年6月25日 cafeの花畑)

「『使命』という字は、命を使うと書くと聞いた。なるほど、使命とは命を使うことか。味わい深い言葉なり。一本の花が命を限りに咲いている。それもまた使命を果たしているということ。その人なりにひたすらに生きる、美しいことだ」 
三浦綾子『この病をも賜物として』より



 本州で言う爽やかな5月の風のような、北海道の6月の風にそよぐcafeの花畑を見ながら、自分自身は命を限りに咲いているかと問われているようでした。

 さあ、明日は礼拝です。命を限りに、真実な神を仰ぎます。

(1日1章 Ⅱ歴25章「全き心をもって」)

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