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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

気分転換モード

 この暑さの中、わざわざ内地へ出かけていました。品川で電車を待っている間、塩を吹くように汗が流れ出て、ズボンがへばりつき、不快指数はマックスでした。私にとって「品川駅=猛暑」です。
 
 何冊か本を持ってきていたのですが、気分転換モードになれる本を読みたいなあと空港の本屋で物色中に見つけました、原田マハの本です。昨年、N先生が面白かったと言われたので『暗幕のゲルニカ』を読みました(「凛とした登場人物」)。彼女の他の本を読もうとは思っていなかったのですが、「N先生が教えてくれた本の著者だ」とパラパラめくっていたら、「買おう!」と思い至ったのです。

さいはての女

 文庫本の表表紙の文言には、取り立てて魅力を感じませんでした。しかし裏表紙に「・・・失意のまま出かけた一人旅のチケットは行き先違いで、沖縄で優雅なヴァカンスと決め込んでいたつもりが、なぜか女満別!? だが、予想外の出逢いが、こわばった涼香の心をほぐしていく。人は何度でも立ち上がれる。再生をテーマにした、珠玉の短編集」と記されていました。まさに私はこれから女満別空港へ向かうということで、気分転換モードにピッタリの本だと思い、購入しました。

 女満別空港へ向かう飛行機と北見に向かうバスの中で、途中コクリコクリしていたところもありましたが、4篇中2篇を読み終えました。「さすが小説家の文章だなあ」と思うのと同時に、女性が主人公の小説なので、「女性はこんな風に思うんだなあ」と感じ入り、まさに気分転換になりました。ちょっとした内容の紹介は、また明日の記事で。

(1日1章 ピリピ1章「見えからであるにしても」)

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