FC2ブログ

北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

本当の自分になる

 先週の後半は、暑さのせいか発熱が続いていました。8月4日の日曜日、妻はHさんと共に紋別へ行くことになっていて、私の熱が下がらなければどうしようかと心配していました。しかし土曜日の夕方、気温が下がりだすのと同時に私の体温も下がり始め平熱に落ち着きました!教会の皆さんに祈られ、支えられていることを覚えます。以下は礼拝メッセージの断片集です。

20190804
(250字のエッセンスは、コチラ

 ギデオンは、酒蔵の中に隠れている時には分からなかった「主が共におられる」ということが、礼拝を捧げてその時初めて「そうだ、主が共におられるんだ、大丈夫だ」と、平安を得たのです。それは礼拝を捧げる中で、「安心しなさい。恐れるな」という確かな神様の御声を聞いたからです。

 まだ状況は何も変わっていないのに、外側の環境に左右されることのない平安を、ギデオンはまず礼拝を捧げることによって得ることができたのです。



 私たちは神を礼拝する民、神を礼拝するために造られました。それは私たちが神を礼拝する時に、初めて人としての本分をまっとうすることができるということです。平たく言えば、礼拝を捧げる時に、本当の自分になることができるということです。礼拝の中で神の命に生かされていくからです。そして「私たちが礼拝を守るのではなく、礼拝が私たちを守る」ということが分かるようになります。



 ギデオンが恐れを抱きつつもも神の言葉に従った時、ギデオンの予想を越えることを神がして下さったのです。それは父ヨアシュの心を神が変えられたということです。31節で父親がバアルを否定する言葉を述べ、バアルではなく真の神様に心を向けているのです。ギデオンはただ神様が言われたように、恐れがあったので夜でしたが、それでも偶像をこぼち、切り倒しました。その後の事、父の心を変えて下さったのは、神の働きなのです。それはギデオンが一番不可能だと思っていたことです。しかし神が父の心を変えられたのです。主の言われたとおりにする時、主ご自身が共に働いて人知を越えたことをなさってくださるのです。



(1日1章 エズラ2章「捕囚をゆるされて」)

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北見情報へ
にほんブログ村

礼拝メッセージの断片集 |
| ホーム |