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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

ドギマギした安けさ

 日曜日の礼拝で「安けさは川のごとく」という聖歌を選びました。1年に1度ぐらいだけセレクトされる聖歌だと思います。「主は平安」というメッセージの主題に合っていること、また比較的新しい賛美だけではなく、聖歌や讃美歌の中からも美しい賛美を歌い継いでいきたいという思いで選曲しています。

 聖歌の楽譜は「D♭」でした。「D♭」の曲はこれでもかというぐらいに「♭」が付いていて、「G」に「♭」が付くことに昔からどうしても馴染めません。昔は勝手に「D」に転調して弾いていましたが、「D」だと音域が高くなるのとやはり曲調が少し違うような感じもします。

 この日は妻が紋別へ出かけていたので、私が奏楽をしながら賛美リードをするということもあり、リビングプレイズにある「C」コードの楽譜を並べて賛美をしました。ピアノを習いたての人のようですが、安心のハ長調です(笑)ところが、リビングプレイズの歌詞は現代訳なので、歌詞は聖歌を見ながら、楽譜はリビングプレイズを見ながらで、結局のところドギマギしてしまい、「安けさは川のごとく」にはならない奏楽になりました(笑)



 様々な歌い手、また世界中の教会で今も歌い継がれている「It is well wtih my soul」。ビデオの季節は違いますがAudrey Assadが、素直に賛美しているのが良いですね〜。Betel Musicでは、途中で「It is well」と出てきたので驚きました。Hillsongでは、Bridgeの部分がありました。そしてMatt Redmanも、曲の後半部分で歌い継いでくれていました。曲としても、つなぎ安いのかもしれませんね。

(1日1章 エズラ3章「祭壇を築いた」)

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