FC2ブログ

北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

疾風のように現れて

 母と友人御一行が北海道を訪れた6月末。2泊目は私たちが適当なところを予約することになっていました。ところがどこをあたっても満室でした。その理由をあるホテルの受付の方が、「6月30日にサロマ湖ウルトラマラソンが開かれるので、女満別とその近郊のホテルは全て満室になっていると思います」と教えてくれました・・・。

 そこで、北見からさらに旭川寄りになり、結構な距離になるものの、ご希望の温泉に浸かれる留辺蘂の温泉ホテルを予約していました。しかし思い立って、屈斜路湖のホテルを調べてみると、見事に数部屋の空室があり予約をし直しました!このホテルは1泊目の標茶町にあるホテルほどではありませんが、料理も温泉も立地もお勧めでした。

 4人を車に乗せて観光案内をしてくれたCさんに、「長距離で疲れているようでしたら、途中で時間が早くてもホテルに向かったらいいですよ」とお伝えしていたのですが、そんな心配はいらないほどで、次の日の朝に予定していた美幌峠から眺める屈斜路湖まで堪能していました。

20190629屈斜路湖
(2019年6月29日 屈斜路湖に何を見られたか?)
 
 天気は快晴ではありませんでしたが、それでも雨かもしれないという予報だったので、1日で摩周湖、神の子池、斜里岳を臨む清里町のカフェ、硫黄山、美幌峠、屈斜路湖と、盛り沢山に観て回ることができたようです。屈斜路湖は翌日の朝、美幌峠は霧のために見えなかったそうで、前日に見ていて良かったとのことでした。

 30日の礼拝に合流し、共に礼拝を捧げ、昼食を教会の皆さんとご一緒して少しの交わりの時を持ち、女満別空港までお連れしました。飛行機の時間が迫っていたものの、少し足を伸ばしてメルヘンの丘で最後の記念撮影をしました。その写真がよく写っていたので良かったです。

 その日の礼拝メッセージの御言葉の通り、「神の御心ならまたあなたがたのところに帰って来ます」と言って別れを告げてエペソから船出したパウロのように、飛行機に乗って大阪の空へ向かっていきました。

 4人の人生の先輩者たち。疾風(はやて)のように現れて、疾風のごとく去っていかれましたが、それぞれが良き信仰の旅路を歩んでおられるようで、その足跡を垣間見ることができました。

(1日1章 エズラ5章「神の怒りを引き起こした」)

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北見情報へ
にほんブログ村

日記 |
| ホーム |