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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

3月30日で良かった

 Tさんの誕生日は、3月30日です。日本では、4月2日生まれの人から新しい学年になります。(どうして4月1日からではないのかと思った方は、Google先生に尋ねてみてください!)幼少時の1学年差は、成長段階の発育の差が大きいものです。4月生まれの児童と3月生まれとでは、大きく違ってきます。

 3月30日に生まれたTさんの同級生は、みんな自分よりも先に生まれています。つまり後もう少しお母さんが頑張ってくれて数日後に産んでくれていたら、あるいは出生届を4月2日にしてくれていたら、一つ下の学年になり、成長過程が違ってきたと実感していたそうです。

20190703耳鼻科で
(2019年7月3日 耳鼻科の掲示板)

 先日、耳鼻科で上記の貼り紙を見つけました。「70歳の誕生月の翌月から医療費の窓口負担が2割になります」というもので、本来70−74歳の窓口負担は2割でしたが、特例措置で1割負担になっていました。しかし特例措置を止め、より公平な仕組みにするために本来の2割に戻すという案内です。

 そして次がポイントで、平成26年4月1日までに70歳の誕生日を迎えた方は、何と窓口負担は1割のままでいいですよと記されています。つまり昭和19年4月1日以前に生まれた人が対象となります。そしてTさんは昭和19年3月30日生まれなので、1割負担で良いということなのです。1割と2割、支払う時には倍違うことになります。

 幼少時は確かに発育成長の違いで、確かにハンディを感じたかもしれません。しかし大きな病気をし、医療費もかさばる中で、私たちの羊飼いである主なる神は、Tさんを養ってくださるのです。主イエスを礼拝するTさんが、ひもじい思いをするようなことをさせません。Tさんは、「自分で生んでくれたお母さんとJesusに感謝します!」と話されていました。まさにその通りですね。

(1日1章 エステル1章「見せるため」)

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