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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

年賀状と干支

1月2日の夕方、やっと年賀状を書き終えました。
もちろん宛名も書面も全面プリンター印刷なのですが、
年の初めの挨拶に一言ぐらい書き添えたいのです。

そこで妻と手分けして、ほんの一言を書き添えた次第です。
多分、多くの方のお手元に届くのは、早くて4日か5日でしょうね。

私のところに元旦と2日に届けられた年賀を読みながら、
ある方の賀状の蛇がとても可愛らしくて、
年賀状と干支(えと)について少しだけ考えてみました。

一般的には干支(えと)と呼ばれていますが、
殆んどの場合は「十二支」のことを指して言わる場合が多いですね。

「年・月・日・時間や方位、角度、ことがらの順序を表すのにも用いられ、
 陰陽五行説とも結び付いて様々な卜占にも応用された」ということです。

クリスチャンは、神を信じる者なので占いをしません。
将来がどうなるのかということよりも、将来に向かってどう生きるのか、
ということを大切にしながら生きていくからです。
だから占いに関するものは、「No,thank you」の姿勢でいます。

2013年の年賀状準備

では、クリスチャンは十二支を年賀状などに用いてはいけないかと言うと、
「別に気にする必要はないんじゃないですか」という感じです。

十二支は、「あなたもネズミ年なの。私も。じゃぁ一回り違うんだぁ」と、
話しに少しだけ花が咲き面白いもので、記憶に残りやすいですよね。

ただそこに変な意味付けをしてしまうと、占い的な要素が登場します。
例えば「丙午(ひのえうま)は縁起が悪いから、出産は控えた方が良い」
ということになると、それは大きな間違いです。
(実際、1966年生まれの方は前後の年より少ないようです)

私と違って「クリスチャンは干支の年賀状を使うのは良くない」という方も
時々おられますので、そういう方には新年早々嫌な思いをさせないように、
干支のがらを使わないようにしてあげる大人の対応が必要でしょう。

もちろんクリスチャン以外の方々から来る干支のがらの賀状も、
私自身は年始の挨拶を感謝しながら受け取り楽しんでいます。

私のところに来る年賀状の7割ぐらいはクリスチャンですが、
やはり殆んどの方は干支のがらを使われていないですね。
それは干支に対して因習的な要素を汲み取る傾向が強いからでしょう。

しかも今年と昨年の干支に関しては、
ほぼ全てのクリスチャンがそのがらを使っていません。

その理由は何故か、そしてそれはどういう思いからでしょうか。
そんなことを明日の記事にて綴ってみます!

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