FC2ブログ

北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

早くても、遅くても

今年は2日に年賀状を書き終え、その日の夕方に投函したので、
実質3日に出したことになるのでしょう。

函館の妻の実家には、7日(月)に着いたとのことで、
本州の皆様方にはさらに遅くに届いているところもあるのでしょうか。

何人かの方から、「年賀状が届いていない」と連絡がありました。
ある方は几帳面なように見える私の(妻は笑います!)
年賀状が届いていないということは、「何かあったのでは?」と
心配までしてくれていました。

ご心配をおかけして申し訳ないのですが、
ただ準備が遅れたというだけなのです・・・。

どうやら実家では、子どもたちの年賀状を貼り出しているようで、
子どもたちの中で私たちの賀状だけが
届いていないと言われたと、妻が言っておりました(笑)
どこかにまぎれて、樺太などを経由しているのかもしれません!

2013年の年賀状準備

元旦にお互いの実家に電話をかけた時、
昨年も父に言われたのですが、
「子どもたちの中で、お前のところが1番の電話やで!」とのこと♪

北海道、九州、沖縄、そしてスープが覚めそうなぐらいの場所から、
子どもたちやその伴侶、孫からの電話や年賀状などを、
親としては元気にやっている証拠として待っているんでしょうね。

別に1番に電話がかかてきたからとか、
正月も明けてから年賀状が届くとか、届かないとか、
そういうことは「刺身のつま」のようなものでしょう。

きちんとしていればきちんとしていることを喜び、
そうでない場合も「相変わらずだなぁ」と言いつつ、
どの子どももその伴侶も、そして孫たちのことも、
特別な思いで見つめている親の姿はありがたいものだなぁと思います。

「どの子も、どの孫も等しく」というのとは少し違うでしょう。
どの子も、どの孫も、それぞれの個性があるので、
それぞれに対して特別な思いを持っているんでしょうね。


(Oslo Gospel Choir の 「Father」、気に入っています)

神の愛は、父なる神の愛だと聖書は言います。
誰が良くできるとか、できないか、ちゃんとしているか、していないか、
ということではなく、特別な思いで今日も見つめています。

神の愛を受け取るために良い人にならなければならならい、ではなく、
ありのままの私を受け入れ、愛して下さるのが父なる神なのです。

そしてありのままの愛を知れば知るほど、
そのままではおれない、その愛に応えたくなるのです。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北見情報へ
にほんブログ村

日記 |
| ホーム |