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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

すき間

妻が毎週礼拝の司会をしているのですが、「足元が寒い」と言います。
「きっとこのすき間が原因だ」と指摘されたのが、
礼拝堂正面の講壇とその奥の物置を仕切る壁のすき間です。

もともと下宿屋さんの建物ですから、壁を壊したり、
造ったりなど内装も増改築をしているので、
どうしてもいろいろな不具合が生じてきます。

すき間①

講壇後ろの壁を造った時に、ちょうど端が窓枠と重なったようで、
大きなすき間ができ、火の気のない物置から冷気が講壇に忍び寄る、
それが足元の冷える原因だということのようです。(青⇔の部分)

私は冬でも夏でも、講壇の上で奉仕をすると汗びっしょりなので、
寒さどころか暑くなるわけですが、足元のことは気になりませんでした。

そこで妻の要望に従って段ボールやウレタンなどを使い、
窓枠と壁にの間にある大きなすき間をふさぐことにしました。

この段ボールとウレタンは、先日2Fに設置したシーリングファンの梱包で、
見事に再利用することができました!

すき間②

また段ボールをむき出しにすることなく、以前トイレで使った壁紙の切れ端を、
「何かの時のために」と取っておいたのが日の目を見ることとなりました。
「まさにこの時のためではなかったのか」というエステル的な用いられ方です!

そして段差のために残る細かいすき間は、北国の必需品、
「すき間テープ」の出番です。これで見事にすき間が埋まりました!

すき間③
(逆光で分かりにくいですね)

ついでに以前から気になっていた礼拝堂入口のすき間も直しました。
こちらはすき間テープを使っても、ドア枠自体がゆがんでいるので、
どうしてもすき間ができてしまうのです。

このドア枠のゆがみは、寒冷地の古い建物特有なものと思いますが、
寒さのために木が伸縮することが原因でしょう。
また凍結のために地中水分が膨張し、基礎が持ち上げられ、
時に床に傾斜ができるというたぐいのものではないかと推測しています。

すき間④
(左の画像は修復前で、ドアの下の部分はすき間がありません)

季節によって、また年によってこのすき間の空き具合が違うのです。
ドアの下はぴったりなのに、上の方は1.5cmほど空いていて、
さらに上の方をすき間テープで埋めるのですが、上から下まで貼ってしまうと
結局また上が空くので、途中まで貼っているという情けない状態でした(笑)

そこでホームセンターに行き、プラスチック製の細長いとめ板(?)を
数百円で買い、両面テープで貼り、すき間を埋めた次第です。

暖房のない廊下は、屋内ではなく外のような寒さですから、
こういう小さなすき間を埋めることが大切なようですね。
築40年以上の建物に住んでいると、知恵がついてきますね♪

すき間⑤
(普段の礼拝でもハンガー掛けが1つから2つに増えました!)

私にはあまり違いが分からないのですが、
「講壇横と礼拝堂入口のすき間を埋めてから寒さが違う!」と
妻が言っているので、作業をした甲斐がありました♪

寒さのために心までも冷え込んでしまわないように、
明日も感謝と喜びとをもって礼拝を捧げます!

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