FC2ブログ

北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

昭和の人

先週、昭和の大横綱大鵬幸喜さんが、急逝されました。
私が相撲に興味を持った時は千代の富士全盛期の頃で、
大鵬の現役時代は全く知りません。

なので何度も繰り返される「巨人・大鵬・卵焼き」のフレーズも、
私にとっては白黒テレビの世界の出来事です。

驚いたことは、大鵬が当時日本領の樺太生まれということ、
そして父親がウクライナ人だということ、
さらに北海道の弟子屈(てしかが)町で育ったということです。

遠い存在だった昭和の大横綱が、北見近くの弟子屈で育ったことを知り、
少しだけ親近感を覚えました。

北側の部屋の窓
(我が家の北側の窓。横綱が育った時代の弟子屈は、寒かったでしょうね)

そんな昭和の大横綱が急逝された先週、
何かの書類を作成している時、
「今年は平成何年だったかなぁ?24?25?」と記憶の怪しい私。

普段は西暦を用いているので、すぐに元号が出てこないんですね。
また昭和の場合は、西暦から25を引けば(正確には1925)分かるので、
そんなに戸惑うこともありません。

元号が分からない時は、いつも手帳の後ろの方に載っている
「年齢早見表」で確認することにしています。
今年2013年は平成25年だと確認して、驚きました。

「(私は)昭和よりも、平成の方が長く生きてる~

もちろん昭和生まれですし(ちなみに47年)、
少し前に平成になったような、そんな感覚でいたのです。

小渕官房長官(当時)の掲げる「平成」の字を覚えていますが、
あれはもう25年前の出来事なんですね。

よくよく考えてみると平成になって4半世紀が過ぎていて、
50歳以下の皆さんは、平成の世で人生の半分以上を生きています!

昭和を生きてきたと思っていたのに、昭和の大横綱を知らないこと、
そして平成の長さに驚いた次第です。

さらにあと15-6年経てば、私は20世紀よりも
21世紀の方が長く生きているということになるのですね。
まだまだ先のことですが、あっという間かもしれません。

「愛する者たちよ。この一事を忘れてはならない。
 主にあっては、一日は千年のようであり、千年は一日のようである」
                          Ⅱペテロ3:8



にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北見情報へ
にほんブログ村


日記 |
| ホーム |