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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

無事に

先週の木曜日の夜にストーブが故障した、という昨日の記事の続きです。
心配性の働き者の妻は、4時頃に起きだしてポータブルストーブ2台と、
電気ストーブ1台で部屋を暖め始めました。

幸い部屋の中は何とかマイナスにはなっていなかったので、助かりました。
(外はマイナス23度より下がっています・・・)

灯油、ガス、ストーブ全般をお願いしている業者に妻が電話をしました。
電話の後、「すぐに来てくれるって言ってた?」と私が尋ねると、
「いや、いつ来るとは言わなかったけど・・・。
 でもしっかりした事務員の応対だったから、すぐに来てくれると・・・」

案の定、私の心配した通り、午前中には来られませんでした。
仕事は丁寧なのですが、時間感覚の違う道産子業者なのです。
しかし今回は午後一番に来てくれたので、早い方なのかもしれません!

業者の方が、ストーブの中を見て原因を探すのですが何も問題はなく、
スイッチを入れると、何と点火するではありませんか!?

業者の方によると「コックの中か灯油の管の中で、
若干残っている空気が結露し、灯油の出が悪くなったのでしょう。
昨晩はよく冷え込みましたからね」とのことです。

コック
(↑灯油の流れを開け閉めするコック)

今シーズン前の秋に、分解掃除をお願いしたのですが、
「とってもきれいなので、分解しない清掃だけで十分です」とのことでした。
分解掃除ってけっこうお金がかかるので、良心的な業者で助かりました。

また今回も「ストーブの中はホコリもなく、とってもきれいです。
なので考えられるとすれば灯油管の空気の結露でしょうね。
午前中から部屋を暖めておられたので、今は点いたのでしょう」とのこと。

マイナスも20度を超えると、いろいろとあるっていうことですね。

妻も私もストーブが点いたことと、ストーブがキレイと言われて、
何だかほめられたようで、気分を良くしていました(笑)

火の気のない北側の部屋のコックは、完全に冷凍庫状態で、
霜が付いています↓(決してホコリやカビではありません!)

北側の部屋のコック

ストーブが無事に点いて、ホコリがないと言われて気分を良くしながら、
次に気になるのはもちろん修理代です。

実質的には業者の方は、点検以外に何もしていません。
しかしわざわざ来てくれたのですから、出張料みたいなものが発生するのか、
少々顔色を伺いつつも、しかし妻も私も尋ねません(笑)

今年は特別に冷え込むとか、北見はガソリンが高いとか、
灯油が高くなっても業者は得しないとか、雑談をしていました。

そして私が「いやぁ、1Fのストーブ購入の時とか、移動の時とか、
いろいろといつも○○さん(会社名)にはお世話になっています。
今後ともよろしくお願いします~」と言って、ニコヤカに送り出しました♪

「また何かあったら、いつでも電話して来てください」と、
業者の方も帰って行かれたので、今回はサービスですね!
後で請求書を送られることもありませんでした♪

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