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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

還暦を迎えて

先週の木曜日、羽田空港から女満別空港への飛行機は、
女満別空港周辺の天候が吹雪のために、羽田に引き返すか、
千歳に向かうか、という可能性があると聞きました。

「おー、さすが北海道・・・」という感じで飛行機に乗り込みました。
しかし無事に女満別空港に到着し、空港には妻が迎えに来てくれていました。
ホントにありがたいことでございます<(_ _)>

広い北海道、千歳から北見よりも、羽田から北見に帰る方が早いので、
千歳に降ろされなくて、また無事に到着して何よりでした。

引きかえす?

そしてこの日に飛行機で帰って来れて良かったと思うことが、
翌日の金曜日にありました。

金曜日の夕方、Tさんから電話がかかってきました。
工場で仕事中、リフトに左手を持っていかれ、
左親指を大怪我して病院に運ばれたとのことでした。

医師の診断の結果、左手の親指の先がひどく損傷し、
今後の回復のためには、親指を第一関節から切断しなければならず、
その手術の説明を受けている最中とのことでした。

Tさんはサックス奏者です。
左手の親指はサックスのレバーを引くのに重要な役割を果たします。
その指がなくなることは、もうサックスを吹けなくなるのです。

昨年の夏、Tさんは還暦を迎えて主イエスを信じ、洗礼を受けました。
クリスマスには、サックスで賛美を演奏されました。
ジャズを吹いてきた味のある音色でした。

2012年クリスマス礼拝&祝会
(昨年のクリスマスの様子)

そして今年は「自分を抑え、神様よりの演奏ができるように」と、
皆さんに祈祷課題を出されていたのです。

私は話しを聞き、受話器を持ったまま、Tさんのために祈りました。
主の守りの御手は伸ばされていて最悪の事態は回避されていること、
別の方法で治療がなされていくという道が開かれていくように、
そういうことを主の御名で祈り、私もTさんも「アーメン」と信じました。

すぐに妻と一緒に病院に向かって車を走らせました。
妻に「凍っているから、あまりスピードを出さないで」と言われながら、
頭の中では「もし切断ということであれば、近くの大きな病院に連れて行き、
セカンドオピニオンを聞こう」というようなことを考えていました。
(続きは明日の記事で)

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