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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

失いかけたものの

(昨日の記事の続きです)

左手親指を大怪我したTさんからの電話を受け車を走らせながら、
どうしても指を第一関節から切断するという診断が出た場合、
セカンドオピニオンを求め他の病院に連れて行こうと考えていました。

病院に着いて、私たち夫婦も一緒に医師の最終的な判断を聞きました。
その結果、回復には時間はかかるものの、
骨を少しだけ削るという手術に変更するとのことでした。

Tさんもそのことを聞き、安心しているようでしたが、
後日、「何も考えることができなかった」とのことでした。

手術室に入る時「僕はクリスチャンですから」と看護師に話され、
私に祈りを促されました。
看護師の方も頭を垂れ、共に心を合わせて下さいました。

手術が無事になされることと同時に、
執刀される医師や看護師のためにお祈りしたので、看護師に
「私のためにも祈って下さりありがとうございます」と言われました。

また携帯電話のメールを持っている教会の皆さんに連絡をして、
心を合わせて祈って頂きました。
同じキリストの体につながる者として、
1つの部分が痛めば体全体が痛いという「私たち」という関係、
喜ぶ者と共に喜び、泣く者と共に泣く皆さんがおられることを感謝しました。

手術室

手術は無事に終わり、医師の説明を聞くと、
左手親指が1センチぐらい短くなったようですが、
無くなったと思っていた爪が残っていて、変形しながらも生えてくるとのこと。
 
ばい菌などに感染することなく、また後遺症も残ることないようにと祈りつつ、
一度は失いかけた指を主は残して下さったのですから、
「自分を抑え、神様よりの演奏ができるように」という願いの通り、
数ヶ月後には、Tさんの主を賛美するサックス演奏が聞けることを信じています。

他にも、blogでは記せないような主の助けと憐みがありました!
私たちの主は、災いを災いで終わらせることなく、
その中で恵みを数えさせて下さることを覚えずにはおれません。

そんな素晴らしい主を、明日も喜びと感謝をもって、
皆さんとご一緒に礼拝を捧げます♪

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