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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

結局のところ

昨日の記事の続き。
「Kindle」を買おうかどうか、私なりに長所と短所を上げながら、
1週間ほど考えました。

教会の男性の方々やTさんのご主人に尋ねると、
「電子書籍がこれからどうなっていくか様子を見ています」とのこと。

そこで私も「そうですよね。私もしばらく様子を見ます」と言うと、
Tさんのご主人は、「え~、いつ買うか?・・・今でしょ!!!」とのこと。
そのフレーズを言いたかったようです(笑)

Kindle長所
①割安で本を買える!
②洋書など海外からのものも、ダウンロードしてすぐに読める。
③1万冊以上を無料で読める(過去の名作かな?)。
④寝ながら読んでも疲れない。
⑤7,980円~のハードは、確かに安い。

私にとっての短所
①どうせ買うなら、メールなども出来る「Kindle Fire」が欲しくなるが、
 そうすると高くなる。
②「Kindle Whitepaper」を買ったら、
 出かける時にはノートパソコンと2台を持ち運ぶような気がする。

③amazonは地方に住んでいる私にはとっても便利な会社で重宝しているが、
 米国法人ということで、日本の法人税を支払っていないことに、
 私自身が「?」と思い、納得していない(wiki)。
 
④amazonの商品価格の変動が大きく、オークションのような感じがする。
⑤Kindleが安いのは、amazonコンテンツを大いに利用してもらうためであって、
 その策略を知りながらはまってしまうことは避けたいと思っている。 

⑥1万冊が無料だったとしても、結局はほとんど読まないだろう。
 それに私の書棚には、積読状態の本があるではないか!


結局、Kindleを購入することなく、洋書を中古で注文しました。
今の私のライフスタイルからすると、まだ必要ありませんね。
「今でしょ!」ではない、ということです(笑)

それに1ヶ月弱たってやっと届いた洋書が600頁もあり、
これを訳すのに1年ぐらいかかりそうなので、
洋書が安いKindle版は、当分必要なさそうです。

pentecostal pastor
(米国AGの牧師たちが記した「Pentecostal Pastor」)

ただ今後は、キリスト教界でも電子書籍の出版がきっと増えるでしょう。
絶版だった本を電子書籍にすれば、必ず売れるでしょう。

そうすると、1-2年後ぐらいには購入しているかもしれません。
その時のために小銭のヘソクリをしておきます!
もちろん、国民健康保険料の支払いの無い月に(笑)

あるいはその時には、
「Kindle for PC」の日本語版が出回っているかもしれませんね。

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