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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

オホーツク 【No.107】

北海道の北見に来て、当初慣れなかった語句は、
「網走」と「オホーツク」でした。

北見は「網走支庁」に属するそうで、本州出身の私は、
「網走=刑務所」のイメージしかわかなかったのです。
でも最近は、何度か網走を訪れるうちに、
網走の街をイメージ出来るようになりました。

「オホーツク」と言うと、ロシアに近いというイメージで、
平成の市町村大合併で北見市もオホーツク海に面することになったのですが、
なかなか身近に感じられませんでした。
オホーツク海側のホテルや施設、お土産ものなどの名称に、
やたらと「オホーツク」という冠が付いていて、観光のイメージ戦略だなぁと思います。

しかし毎日のように見る天気予報で、
私たちの住む北見は「オホーツク海側」を見ることになります。
その内に、「オホーツク」という言葉にも、「ロシア側」という遠さを感じなくなりました。

先日ある方を見送りに、そんなオホーツクの空の玄関である
オホーツク紋別空港に初めて行きました。

オホーツク紋別空港

夏の観光シーズンだと思われる8月に、飛行機が1日1便だったことに驚きました!
しかも北海道内線もなく、羽田-紋別のみで、1機が往復していました。

駐車場代はもちろん無料!発着看板も1項目のみ。
ソフトクリームを食べたかったのですが、それらしきものも見当たらず。
新しくて美しいけれども、これと言って何もない空港のロビーに、
熊の剥製が置いてあったので、3人で記念写真を撮りました(笑)

熊

羽田から来る便を待ち、その飛行機に乗って行くという少し前、
まさにその日最大のラッシュ時に、私は見覚えのある顔を発見したのです。
「どこかで見たことがある。誰だ?誰だ・・・・?」と一瞬考えましたが、
次の瞬間に分かりました。横田早紀江さんのご主人の横田滋さんでした!

2人のスーツを着た方に見送られていたので、
おそらく講演か何かで紋別、又はその周辺を訪れたのでしょう。
取り巻きの方がゲート前まで付き添っていなければ、
私は挨拶をして、写真を撮ってもらい、
「祈っています。お体を大切にして下さい」と声をかけたと思います。

でも今回は、心の中だけのご挨拶にしました。
横田さんにしてみても、旅の疲れもあることですから、それで良かったのでしょう。
オホーツクで意外な方にお会いした次第でした。


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