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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

世界最強

今年1月、世界最強の3歳児から世界最強の4歳児になったSちゃん。
どうも4歳にはなりたくないようで、3歳だと言い張っています(笑)

先週の日曜日、礼拝が終わって出席簿を見ると、
Sちゃんの落書きを発見しました。

いろんなところに〇印を書き、お花まで書いています。
頭の中にもお花が咲いてるのでしょう、楽しいね♪

しかし、出席簿への落書きはこれで3回目。
献金袋の破り捨てとあわせると4回目。
仏の顔も牧師の顔も3度までです。
 
出席簿

しかも2回目の後は、
「これはだいじ・だいじだから、書いたらダメよ」と約束していたので、
Sちゃんを連れて出席簿を見せ、「誰が書いたの?」と尋ねました。

4歳児でも、大人の目が本気かどうかは、
本能的に(?)分かるようです。

なかなか答えようとはしないのですが、
小さな声で「〇〇ちゃん・・・」とフェードアウト。

「ここには書かないと約束したでしょう?
 どうして書いたの? どうして約束を破ったのと?」
と詰め寄る私の顔は、Sちゃんにとって尋問刑事のようだったかも。

「まちがえちゃった・・・・」とまたまたフェードアウト。

Sちゃんの言い訳の特徴は、誤魔化しと論点をずらすこと。
いったいどこでこんな知恵をつけるのでしょうと思うのですが、
これは子どもも大人も変わりません。

「まちがえるはずはありません。
 4回目は、物置のお部屋で、お尻ぺんぺんのおしおきやで」
とお達しを述べると、小さくうなずいて廊下の方へ消えていきました。

(実は4月末、ゴスペルライブのリハーサルで、
 あまりにも素行が悪かったので、お仕置き部屋に連れて行っています。

 ドアを閉めた瞬間に、大粒の涙を流して誤魔化しを始めます。
 よっぽど物置部屋が怖いのでしょうか。

 しかし女性の涙(4歳児!)にだまされることなく、
 何がダメなことかを教えて、抱きしめてから部屋を出ました。
 その時の記憶が、Sちゃんに残っているのでしょう)

しかしこの日、出席簿以外にも、
Sちゃんの「いたずら」(?)は続きます。

母子室のテーブルクロス

はい。セロハンテープで修繕されていましたが、
見るも無残なほどに切り刻まれていた母子室のテーブルクロス・・・。

(母子室には「安いもの」を選んで買っているのですが、
 しばらくは「悪かった」という記憶をそのままにさせるため、
 テーブルクロスを買い替えることはしません)

以前にもテーブルクロスを切っていたので、これで2度目です。
仏の顔も牧師の顔も、3度までは寛容です。

「これは切ってはいけないものでしょう!?
 どうして切ったの?」と優しく尋ねました。

「紙とまちがえちゃった!」と、
今度は強気に、フェードアウトもしません!

「紙と間違えるはずはありません!これは切ってはいけないもの。
 ハサミ(子ども用)は、紙とか、ママが切ってもいいというものだけ。
 次、さらちゃんのものと違うものを切ったら、物置のお部屋だから」

そのように告げて、「ごめんなさい」の声を聞いてひと段落ついたのですが、
世界最強の4歳児はこの日、さらに大きな出来事を引き起こすのでした。
それについては、また明日♪

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