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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

Total Praise

高校生の時だったでしょうか、映画「A River runs through it」を観て、
この俳優、いい顔してるなぁと思ったのがブラッド・ピットでした。

映画の中で三つ揃えのスーツを着ているシーンがあり、
その格好良さが記憶にあり、三つ揃えのスーツを2着持っています(笑)

「A River runs through it」以降のブラッド・ピットは、
それほど魅力を感じることもありませんでした。
きっと映画の内容が、私にとって印象に残るものだったのでしょう。

そのブラッド・ピットが、人の顔が覚えられない相貌失認、
俗に「失顔症」と呼ばれている病気だということが報道されていました。
(「失顔症」を告白…「失礼な人間だと思われている」)



その報道を聞きながら、妻に「僕は失顔症じゃないよなぁ?」と尋ねました。
っというのも、10代後半から20代のいわゆるイマドキの女性の顔が、
みんな同じ顔に見えるのです・・・(笑)

一度会話をしていたとしても、もし街中で会ったとしたら、
多分、誰か分からないだろうなぁと思います。

もちろん失顔症ではないのですが、私の観察力の低下なのか、
若いイマドキの女性の方はみんな同じようなメイクをするからなのか、
あるいは付けまつ毛に惑わされているのでしょうか? 



さて同様に、教会で賛美するGospelもメロディラインがよく分からず、
ゆっくりな曲はゆっくりな曲として、元気な曲は元気な曲として、
初めて賛美すると大きく2分されるだけで、全部同じように聞こえます。

失顔症ならぬ失音症?・・・まさかねぇ(笑)
ブラックゴスペルのリズムに体が慣れていないからでしょうか?

あるいは認めたくないのですが、新しいジャンルの曲調を受け付ける
私のキャパシティがマックスを迎えているのでしょうか?

さてそんな折り、教会のGospelで新曲を賛美し始めています。
「Total Praise」と「Anthem」という2曲です。

「Total Praize」は、多分Gospelの定番なのでしょうが、
今までも聞いたことはありましたが、特に迫るものは無い曲でした。
「Anthem」に至っては、何が良いのか「謎」という感じでした(笑)

しかしデイレクターのTさんに指導に従い、
そしてみんなで賛美している内に、「Total Praise」の方は
だんだんとその良さが分かるようになりました♪

Total Praise
(藤波慎也さんの日本語訳が良いですね)

ブラックゴスペル調の賛美というのは、
歌えば歌うほどに味わい深くなるということと、
みんなで歌うことに大きな意味があるんだなぁと思います。

さぁ明日の礼拝でも、みんなで心を合わせて主に賛美を捧げます。
たとえ人が何かを忘れるようなことがあったとしても、
主は何があってもその人を忘れず、見捨てることはなさいません。

目に見えるところは何も変わっていないようで違いが分からなくても、
確かに主は、私たちの生涯に働き続けて下さっています。
全身全霊、全生涯をもって、まさにTotal Praiseな礼拝を捧げます♪

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