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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

6月最後の日が

7月15日予定されている北東地区合同集会で、
今年は私が「十戒」を講義することになっています。

その配布用レジュメを6月中に、
担当牧師に提出することになっていました。

20130715
(S先生がポスターと案内を作られました)

その準備を進めつつ、「十戒って深いなぁ」と教えられていました。
講義時間が115分あって、休憩も含んでいるので、
「十戒」の「1戒」を10分以内で語るということになります。

6月最後の日、最終的にその月曜日を1日かけてまとめよう、
そういう算段で準備を進めていました。

すると6/29の土曜日、週報を作成しながらカレンダーを眺めていると、
あるはずの6/31(月)がないではありませんか!!

じぇ、じぇ、じぇ~!!!

海外製のカレンダーだから、誤植なのか?
私の知らない間に、6月最後の日は30日に変わっていた?

や、や、や、幼少の頃、母から
31日ある月と30日のある月の見分け方を教えられていました。
それは握りこぶしを作って、その山と谷を数え、山が31日ということです。

12か月とこぶし
(私の左手です)

早速数えてみると、6月は「谷」ではありませんか!
(折り返す時は、もう一度そこから数える)

「6月が上半期の最後」なので、
勝手に握りこぶしの折り返し地点(小指の骨の山)を
6月と7月だと思っていたのです・・・。

勘違いしていたと嘆いても始まりません。
「気づいたのが1日前で良かった」と思考を切り替えました。

幸いにも結婚して以来、日曜日の礼拝準備は、
土曜日の午前中には終わり、早めに休むことにしています。
(これは全くもって妻のおかげです)
先週の土曜日は久々の午前様となり、講義の準備をしていました。

結局、日曜日の全ての奉仕を終えて、
日付が変わる少し前に担当の先生へレジュメを提出できました。

6月最後の日が、いつからか変わったのではないといこと、
6月最後の日は、30日だということをもう忘れはしないでしょう(笑)

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