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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

百年続く?

少々季節はずれで、しかも道東では咲かないらしいハナミズキ。
釧路を舞台にした映画がありましたが、釧路では咲くのかな?

一青窈が歌う「ハナミズキ」の歌詞に、
「君と好きな人が 百年続きますように」とあります。

初めて聞いた時、「永遠」じゃなくて「百年」って、
「なるほどなぁ」と妙に感心したのを覚えています。


(PVを見ると、咲いてますね。歌は新垣結衣)

さて私たち夫婦は、百年に一度ぐらいの割合で夫婦喧嘩をします。
(もちろん、冗談です・笑)

その口喧嘩の最中に、必ずと言っていいほど、
「怒らないで」と妻は私に言います。

私からしてみると「いや、いや、いや、いや、いや。
怒る、怒らないが問題じゃないし、だいたい怒らせる要因は何か、
それを棚にあげないでよ」と思うのです。

しかし今週の礼拝メッセージでマルコ7章を分かち合い、

「外側から人にはいって、人を汚すことのできる物は何もありません。
 人から出て来るものが、人を汚すものなのです」(マルコ7:15)

という主イエスの言葉を聞きました。私が確かに聞きました。

外側の要因は、いろいろあるかもしれません。
不可抗力的なことも、たまにはあるかもしれません。

しかし最終的に罪を選ぶのは、自分自身だということ。
堪(こら)えることを選べるのに、
怒ることを選択するのは私だということ・・・でした。

意味深な「ハナミズキ」の歌詞で好きなところは、
「僕の我慢がいつか実を結び・・・」のところなのですが、
いやはや私の堪忍袋は、どうも小さいらしいですね。

百年も続かないように思う愛、
口に出すのも恥ずかしいことでイライラする私。

主イエスの愛を見つめない限り、
いつまでも続く愛を内に抱けないのでしょう。

やせ我慢ではなく、十字架の主イエスによってこそ、
本当の意味で耐えうる力が与えられるのでしょう。

百年も一緒にいるわけではないので、
今日も(?)仲良く(?)、生きていきますか!

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