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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

暑さの中で

毎週の礼拝でお渡しする週報には、礼拝プログラムや諸報告の他に、
礼拝メッセージ(説教)をメモできる紙を挟んでいます。

裏の白紙を用いて、ちょっとした読み物や紹介したいこと、
また時にはこのblogや過去のblogの記事を編集して載せています。

皆さんがインターネットを使用されるわけではないからです。
blogを読んでいる皆さんにとっては、2度目の文章となります。

しかし今週は順番が逆で、「暑さの中で」という主題で週報に載せた記事を、
下記に紹介します!(教会の皆さんにとっては2度目の文章になります・笑)

暑さの中で


全国的に猛暑が続き、北海道・北見も例外ではありません。
聖書の舞台であるイスラエルも暑く、また乾燥した地域でした。
そういう暑さの中で思い起こす聖書の言葉を紹介します!

「主はマムレの樫の木のそばで、アブラハムに現われた。
彼は日の暑いころ、天幕の入口にすわっていた」創世記18:1。

「旅人をもてなすことを忘れてはいけません。こうして、ある人々は御使いたちを、それとは知らずにもてなしました」へブル13:2


ある暑い日に、3人の主の使いがアブラハムを訪れました。
アブラハムは心を込めて彼らをもてなしました。

その時「来年の今ごろ」約束の子どもが生まれるという祝福の言葉、
また甥のロトに関わるソドムのことを聞きました。

私たちもこの暑さの中、誰かを愛しもてなすことで、
祝福の言葉や大切な言葉を聞くのかも知れませんね。

主はこう仰せられる。
「人間に信頼し、肉を自分の腕とし、
 心が主から離れる者はのろわれよ。
 そのような者は荒地のむろの木のように、
 しあわせが訪れても会うことはなく、荒野の溶岩地帯、
 住む者のない塩地に住む。

 主に信頼し、主を頼みとする者に祝福があるように。
 その人は、水のほとりに植わった木のように、
 流れのほとりに根を伸ばし、暑さが来ても暑さを知らず、
 葉は茂って、日照りの年にも心配なく、
 いつまでも実をみのらせる」 エレミヤ17:5-8


先週、「心 遠く離れずに」という主題で御言葉を分かち合いました。
心が主から離れると祝福や幸いではなく、
のろいの道になっていきます。

主を信頼していく時(御言葉に立ち、聖霊に導かれて祈る)、
水のほとりに植わった木のように、
暑さの中でも永遠に残る実を結ばせて頂けます!

「忠実な使者はこれを遣わす者にとって、
 夏の暑い日の冷たい雪のようだ。
 彼は主人の心を生き返らせる」 箴言25:13


暑さの中でぐだぐだ、イライラしてしまいやすいですね。
でも、今日という日を忠実に歩む時、
シャーベットのような存在になるというのです!
くれぐれも暑い日の湯たんぽとなりませんように(笑)

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