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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

違いは豊かさとして

先週の土曜日、「北見キリスト教連合会」の総会が開かれました。
とても21世紀とは思えない、ものものしい名前なのですが、
決して怪しい集団ではありません(笑)

北見地方にあるキリスト教会の集まりのことです。
プロテスタントの諸派、カトリックも聖公会も一緒に集まっているのは、
とっても珍しいようで、またとっても感謝なことであります。

2ヶ月に1度の牧師会は別にあるのですが、
今回は規則の変更ということで総会が開かれました。

連合会

議長が「祈祷文」を用いてた祈りの中で、
「私たちの高慢な思い、偏狭な考えではなく、
 主の御心が固く立っていきますように」というような文言を祈られました。

本当にそうだなぁと思い、自由祈祷も良いですが、
祈祷文を用いた祈りも良いなぁと思いました。

総会もあっという間に進み、
少しだけお茶を飲んでお交わりをしました。

教派が違うので、祈り方もそれぞれの特徴があるのと同時に、
礼拝堂もそれぞれの伝統があります。

会場となった教会は、説教台(講壇)が横にあり、
真ん中には聖餐台があります。ここにも1つの伝統、特徴があります。

会場教会

さらにお茶を飲みながら、説教の時間についての話題になりました。
「最近は短くなりましたね」という声が多かったですね。

「出来るだけ20分ぐらいで」という方、
「私たちは10分以内です」という方も。
「40分は長いでしょう。昔とは違いますね」という声も。
もちろんそれぞれの礼拝全体の時間にもよるのですが。

ちなみに私は、1時間半の礼拝で、説教は40分前後です(笑)
比べるととっても長い方なのですね。ホントは50分から60分くらい、
じっくりと主の言葉を語りたいのですが・・・。

その他、短い時でしたが、ざっくばらんに交わるひと時でした。
何がいい、何がよくないということではなく、それぞれの教派の伝統や特徴は、
キリストの御体の豊かさとして味わっています♪

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