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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

カラス 【No.115】

北海道に来て感じたことの1つに、
「大阪よりもカラスが多いなぁ」ということがあります。

教会の屋根はトタンということもあり、
2階の部屋にいると、カラスが屋根の上を走っている(?)音が響きます!
(北海道は雪のためか、瓦の屋根は殆んどなく、
 トタンを使用している家がけっこうあるように思います)

カラス

見た目の真黒さからか、人々から喜ばれないカラスの存在に対して、
東京では有機物の循環という役割を果たしていると、
最近読んだ環境問題関連の書籍に書かれていました!

昼間、海辺などで有機物のゴミをあさって、
夕方になると郊外の森や林へ集まってそこで糞をします。
これは、東京湾の富栄養化を防ぐ働きにもなるそうです。

ここ北見のような昼も夜も内陸に生存するカラスの存在意義は良く分かりませんが、
異常繁殖でない限り、神様が造られた存在には大きな役割と意味があるのでしょう。
もしカラスがいなくなったとしたら、環境面で何らかの影響が出てくるのでしょう。

神様も当然ながらカラスを認めておられるようです。
ボロボロになったエリヤに食べ物を運んだのは、
カラスだったと聖書に書かれています(Ⅰ列王記17:6)

主イエスも、カラスをたとえに出して、
私たちの生活を守ると約束され、心配しなくてもいいと言われました。

 「からすのことを考えて見よ。まくことも、刈ることもせず、また、納屋もなく倉もない。
  それだのに、神は彼らを養っていて下さる」 ルカ12:24

そう言えば、聖書に最初に出てくる鳥はカラスで、
ノアは鳩よりも先にカラスを箱舟の上から放っていました(創世記8:7)。

牧草の前で

教会横の畑に牛や馬のエサになる牧草が青々と茂っている写真を撮りました。
どことなく、ノアの箱舟のよう??? (ちょっとこじつけか・笑)
あるいは、緑の牧場(詩篇23篇)ということで。

なにはともあれ、異常繁殖や攻撃をしない限り、
カラスは「あなたの生活はわたしが守るよ」という、
神様からのメッセージなのかもしれませんね。


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