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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

そうこうしているうちに

ある方のblogでキレイに咲いている睡蓮を見ながら、
「睡蓮(すいれん)と蓮(はす)って違うんだぁ」思った次第です。

恥ずかしながら、それほどお花に興味もないためか、
今に至るまで気づこうともしませんでした。
(違いについては、コチラに詳しく載っています)

そうするとレンコン畑って、キレイな蓮の花が咲くのでしょうか。
イメージとしては、ドロドロの中での収穫作業しかありません。

さて睡蓮の花を見ながら思い出したのは、4月下旬に礼拝にて
マルコによる福音書の講解説教でお話しした「大賀ハス」のことでした。

今から約60年前の1951年、千葉県にある遺跡から、
2千年前の蓮の種が発掘されました。

植物学者の大賀一郎博士が発掘された3粒を自宅で発芽を試み、
2粒は失敗しましたが、1粒が見事に発芽しました!

翌年の1952年、見事にピンクの大輪を咲かせ、
時を越えて花を咲かせたとして、世界中にニュースが流れました。

大賀ハス
(「千葉公園・大賀ハス開花状況2013」より)

大賀博士の名前をとって、「大賀ハス」とか「2千年ハス」と呼ばれ、
千葉県の天然記念物、そして千葉市の花にも指定されているそうです。
千葉公園のハス池で、6月下旬から7月に開花するとのこと。

「大賀ハス」のことは、小学生の時に理科の時間に習っていましたが、
この大賀一郎博士が、岡山出身のキリスト者だったとは知りませんでした。 

岡山基督教会で19歳の時に洗礼を受け、
内村鑑三の弟子でもあったそうです。

満州では、日曜学校を30カ所ぐらいで始められたという、
熱心な信仰者だったようです。
(岡山県民には、有名なキリスト者が多いように思います)

大賀一郎博士

2000年以上の前でも、種に命があるならば、
きちんとした土地に植えられると花が咲くのですね。

さて神の言葉を受け入れる態度に4つあるそうです。
それは道ばた、岩地、いばら、良い土地です。

・・・・・

2千年前の蓮の種に花が咲くように、
神の言葉にも力があり、必ず発芽し実る時があります。

・・・・・

以上のようなことをお話ししました。

私の愛唱聖句の1つです。
「夜は寝て、朝は起き、そうこうしているうちに、
 種は芽を出して育ちます。どのようにしてか、人は知りません」 
                        マルコ4:27

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