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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

隣地で始まりました

昨日の朝、何事かと思うような大きな振動と音で、
今月からと聞いていた隣地の整地がいよいよ始まりました。

もう教会の窓から、緑の土手や川沿いの木々が見られるのも、
あとわずかのこととなりました。

また土手沿いを散歩している方々や、橋の上を走る車から、
お洒落な立体文字のついた教会の屋根と十字架が見られるのも、
あと幾月かのこととなりました。

雪の降る夕暮れ、赤い夕陽が沈む風景も見れません。
そして実際の生活としては、雪捨て場をどこにしたものか、
日当たりの良い南向きの窓から1日中射し込むの陽射しと開放感も、
写真の中の思い出の一コマとなってしまいます。

「隣の土地は、借金してでも買え」と昔の人は言われましたが、・・・。
私たちなりに、主に祈ってきたのですが・・・。

隣地
(8月9日の午前)

な~んて、変わりゆく風景を思い感傷に浸っていますが、
考えてみれば両隣りは我が土地でもありません。

それなのに今まで開放感と陽射しが与えられていたこと、
南側では大いに雪を捨てさせてもらい、
北側は屋根から落ちる雪をそのままにしてもらい、
ただただ両隣りさんに感謝であります!

昨晩、隣町のI先生一家が教会に寄って下さり、
しばしお交わりの時を持ちました。

ちょうど頂いたものがたくさんあったので、
4人の子どもたちに食べるのを手伝ってもらうことになりました。

I先生の教会の隣地も、いよいよ今月から工事が始まるとのこと。
同じ年齢の同じ関西出身で、同じオホーツク地方の教会に遣わされ、
たくさんの「同じような」ことを共有しています。

「私たちの思いとは違いますが、全ては主の御手の中にあります。
 天も地も全ては主のものです。私たちの思いとは違っても、
 主の御心がこの地になっていくことを切に望みます。
 隣地を祝福します。隣地に住まわれる方々を祝福します」
 
別れる時に、そのように祈り合えたことを感謝します!
人の思いが途切れたところには、もう既に驚くべき主の道が造られています。

1つ1つの出来事を通して、何を願い、何を求めているのか、
何を目標としているのか、何を残そうとしているのか、
主から問われつつ、そして教えられながら、信仰と希望と愛の道へと
一歩一歩聖霊によって進んでいけることを感謝します。



さぁ明日も、この天も地も、全てのものを造られた主を、
心から喜んで礼拝を捧げます♪

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