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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

保険のこと

少し前「ええっ!!!」とある書類を見ながら、妻が驚きの声を上げました。
「あまちゃん」を見ているのですから、そこは「じぇじぇじぇ!」でも。
「じぇじぇじぇ」が出る時は、余裕のある時でしょうね。

妻が驚いた理由は、国民健康保険が上がっていたからです。
「どれどれ」と覗き見た私も驚きました。

「所得に対して、これだけの割合を支払うのはおかしいよ」という私の声に、
妻は市役所に行って尋ねたところ、数字は間違いないとのことでした。
電気屋さんではいつも勉強をお願いしていますが、さすがに国保料は・・・。

実は我が街の北見市は、北海道でトップの保険料だそうです。
「北見市の国保をよくする会」なるものもあり、署名運動をしているそうです。
旭川市では署名運動で、3年連続の国保料が引き下げられているそうです。

風邪をひくぐらいでしか病院でお世話にならないのですが・・・。
さらに妻の節約の賜物(?)が発揮されそうです。

life insurance

さて私の生命保険も更新の時期を迎えているようです。
20代は積立タイプのもの、30代はそれを転換して掛け捨てタイプに。
結局、30代は全く使うことはありませんでした(良かったのですが)。

さて40代。30代よりもいろいろなリスクはあるでしょう。
そのままのものを更新すると、3割ぐらい保険料がアップするそうです。

保険のカラクリ(正確には保険会社)を見つめるには、知恵が必要です。
何に重きを置くか、年齢、状況、いろいろなことが絡んできます。
頭がついていかないというか、考えようとしたくないというのが実感です。

そんな先週、委員会で教会に訪れたある牧師が、耳よりの情報を!
タイミング的にも、まさに主の助けだなぁと思いました。
良き知恵をお借りしながら、良き保険選びが出来ればと思っています。

以下は、以前語った礼拝メッセージの一部です。

生命保険とは、英語でLife Insuranceです。
このライフを「生命」ではなく、「生活」と訳した方が良いと指摘されます。

人の生活に対して、経済的なものを一部保障してくれるので、
保険をかけておくことは大切なことでしょう。

しかし、保険をかけているから全てが大丈夫というわけではありません。
生命保険は人の命までは保証してくれません。
病気にならないわけではありませんし、
命の保証をしてくれるわけでもありません。

病気の中で、苦しみの中で、なおも希望を持ち続けていく保証、
慌てふためいたり意気消沈してしまうことのない強い心、
不安が押し寄せてくるようなどん底のなかでも賛美できる、生きている、
生かされていることを喜べる、そういう命の保証をしてくださるのは、
主なる神様です。


「だから、生命保険などかける必要がない」ということになると、
そこには飛躍があるでしょう。

平安を与える主を信頼するという信仰の土台をしっかりと据えながら、
国民健康保険を納め、良き生命保険を選んでいこうと思います。

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