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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

忘れた頃に

昨年11月に、所属グループの機関紙(月刊誌)へ
「信仰良書」紹介する文の依頼がありました。

締切は12月半ば、文字数は1428字、
画像使用の場合は1枚につき140字のカウントとのこと。

11月と12月は、いろいろと出かける予定もありましたので、
数日で2冊分の紹介文を書きました。

却下された方の「一本の樫の木」については、
このblogで紹介しました(「本の紹介」、「一本の樫の木」)。

選ばれたもう1冊の方は、2月号に掲載予定ということでしたが、
とっくに2月が過ぎ、執筆した私も忘れてしまいそうな今月号、
つまり9月号に掲載されておりました!

9月号

執筆謝礼ということなのでしょうか、いつもよりも5部多めに送られてきて、
「謹呈」と記されておりました。

実はこの本の内容は、今までもこのblogで2度ほど触れています。
もし月刊誌を見て、「あ、blogで引用していた本だ」と気づかれていたら、
その方は天才的な記憶力ですね。

「祈りは自らの存在の中心だ。・・・・ぼくたちが追い求めているのは、聖パウロの『絶えず祈れ』という態度だ。これには疑いの余地はないと思う。

 ただ意志の力だけで、あるいは祈りの時間を増やそうと時間管理表を作り努力することで、『絶えず祈る』ことができるようになるかどうかは疑わしい。

 今、君に望むことは、運転席をおりることだ。なぜなら祈りとは、君のうちに働く聖霊のわざなのだから。確かに君もその働きに加担はしているが、その中心ではない。

 祈りについて知っておくべき最も重要なこと、それはイエスが祈っていてくださるということ、君のために『いま、この瞬間にも祈っていてくださる』ということだ。・・・・・

 イエスが祈っていてくださる、この現実を黙想しながら生活するんだ。『イエスが私のために祈っていてくださる。』だから楽な気持ちでいればいい。より良く祈ろうなどと気負わなくてもいいのだ。イエスが働いてくださる。彼は君に愛想をつかして放り出すようなことは決してなさらない」 ユージン・H・ピーターソン『信仰の友への手紙』いのちのことば社、2001年、p.38-39

2011年11月11日「主イエスのとりなし

「祈りは身体的・具体的なものであればあるほど良いと、ぼくはいつも感じている。歩きながら、料理しながら、歌いながら、絵を描きながら、そう手紙を書きながらでさえも!」 ユージン・ピーターソン『信仰の友への手紙』84頁」

2011年12月1日「ジョギング♪

昨年、この本を紹介するために注意したことは、以下の3点です。
①本の内容がよく分かること
②本を読んでみたいと思いたくなること
③半分以上の方は紹介した本を実際には読まないので、
 紹介文自体が1つの読みものとなること

果てさて、その通りの紹介文になっているかどうか、
月刊誌を見れない方のために、明日の記事にて紹介します♪

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