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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

海外宣教特別礼拝

今週の日曜日、海外宣教特別礼拝を捧げました。
年頭の行事予定には、計画されていなかったことですが、
(海外宣教に関することは、日本時間ではなく海外時間が流れています!)
しかし主の計画にあったんだなぁと思わずにはおれませんでした。

20130901

7月最後の日曜日から、日本人と結婚されたフィリピン出身の婦人が、
ご主人と一緒に礼拝や祈祷会に集われるようになりました。
ご主人は難病を患いつつも、主を信じて歩んでいこうとされておられます。

そして8月、そのフィリピン出身のご婦人が、
近くの農村に嫁いで来られた友人とその3人の娘が礼拝に来られました。

そして迎えた9月1日の海外宣教特別礼拝に、それぞれが友人を誘われ、
大人も子どもいれて総勢12人のフィリピンの方々が集われたのです!
この日の礼拝出席者の半数近くは、フィリピンの方々でした。

皆さん北見とその周辺にもう何年も住まわれている方々で、
祖国を離れ、この日本を愛し、日本人と結婚され、お子様もおられます。

北見在住45年の〇さんや、御年82歳のIさんも、
「北見とその周辺にこんなにフィリピンの方々がおられたとは」と、
とっても驚いておられました。

皆さんとっても素直で、純朴で、そして誠実で、
何だか古き良き日本人のようで懐かしく思いました。
(私の年齢では、古き良き日本人を知らないのですが!)

海外宣教特別礼拝

共に宣教地の様子を聞き、心を合わせて祈るひと時を持ちました。
宣教師が言われるには、スーパーで売られているフィリピン産のバナナや
パイナップルは、宣教師が行かれるミンダナオ島産なのだそうです。

そこで「スーパーでフィリピン産のバナナやパイナップルを見た時、
ぜひその場で宣教師夫妻のことを思い出し、一言お祈り下さい。
様々な危険から守られて、主の福音が前進するようにと」とお勧めしました。

最後に皆さんでご一緒にタガログ語の賛美を捧げたのが、
とっても印象的でした。幼い時に教会へ行っていたことを思い出され、
「キョウカイニコレテ、ホウントウニ、ヨカッタデス」と、
フィリピンの婦人が感慨深く話されていました。

行ったことのないフィリピンという国なのですが、
今まで以上にとっても近く感じることとなりました。

これからフィリピン出身の方々が増えていくようであれば、
英語礼拝も考えていかなければなぁと思っています。

さぁ、明日も日本中で、そして世界中で、礼拝が捧げられます♪
日の昇る所からその沈む所まで、主の御名が賛美されますように!

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