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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

モットーのとおりに

先週月曜日から火曜日にかけて、函館で教区会(牧師の会議)が開かれました。
「北海道のハワイ」と呼ばれることもあるらしい函館は、暑かったですね。
函館の牧師F先生もアロハシャツの正装を着てらっしゃいますし!

月曜日の礼拝と夕食後、宿泊先へ移動する前に、
少々暗くなった中、男性の牧師たちで物置の移動をしました。
2つの物置を移動すれば、もう1台か2台、車を敷地内に停められるとのこと。

けっこうな重さの物置を、まるで神輿を担ぐように(良い例ではない!?)、
掛け声と共に1つを裏側に、1つを大通り側に運びました。

「屋根に当たる~!!!」、「もっと植木にあずけて!!!」、
「誰かこっちに回って」、「ストップ、ストップ、ストップ」などと、
ちょっとひやっとする場面もありましたが、大きな声が飛び交う中、
無事に2つの物置を移動させることが出来ました。

物置の移動
(移動後の物置の1つ)

みんなで持ち上げている様子を写真に納めたかったのですが、
私もしっかり担いでいたので、残念ながらその様子はありません。

しかし未だかつて、これほど一致したことがあるだろうかというぐらい、
函館の教会のために心が1つになった瞬間でした(笑)
とっても気持ち良い汗をかきました。

確かに男手がある程度いないと運べない物置だったので、
函館のF先生も助かったことだろう思います。
これで車1台か2台分のスペースができて良かったです♪

教区会は場所を移して翌日の火曜日午後2時まで続いたのですが、
何と4名の牧師はさらに函館に1泊して、リフォームのお手伝いをされました。

A:教区長のF先生
普通、コンクリートを砕く工具なんて牧師は持っていません。
けっこう趣味、否、ライフワークの領域ですね。

もう1人のF先生と共に、函館リフォームのお手伝いは、
去年の9月に引き続き2回目です。

20130910
(教区会後の作業風景)

B:もう1人のF先生
こういうつなぎの作業着も、普通、牧師は持っていません。
電ノコも自前です。もちろんバンダナも・・・(笑)

教区長とのFFコンビで、昨年の函館、またその前に紋別のリフォームも。
大きなところは教区長のF先生、細かいところや仕上げはこちらのF先生。
お2人の性格と賜物がよく表れています。

C:4児の父、S先生
西日に照らされながら、破風(はふ)部分をペンキ塗り。
とっても謙遜な先生です。

D:紋別のT先生
九州男児っぽくなく(!?)、マイペースにペンキ塗り。
紋別リフォームでお世話になった恩返しの気持ちも込めてでしょう!

私も手伝いたかったのですが、妻の函館時代の関係者への訪問や
その他の用事もあり、結局アイスクリームの差し入れのみとなりました。

火曜日の夜、S先生はT先生を誘って函館山へ登り、
100万ボルトの夜景を見せ、ラッキーピエロへ行かれたとのこと。
誘ってくれたら、一緒に行ったのに・・・(私は妻の実家で宿泊中)

皆さん4人で車に乗り合わせで函館入りをし、
良き交わりをしながら水曜の夜遅く、
ある方は日付が変わって帰られたとのこと。

今年の北海道教区のモットー
「支え合い、祈り合い、仕え合う北海道教区」の1つが、
ここに実現されているのを見て主を賛美します♪

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