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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

驚かれました

昨日は驚いたことを記しましたが、今日は会議で驚かれた話題です。
清水から来られたS先生が、一口饅頭のお土産を持ってきてくれました。

「清水ということで、清水次郎長ですが(笑)」と言われるS先生。
「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」ではありませんが、
「清水次郎長って誰ですか?」と、ふと尋ねてみました。

その瞬間、50代の2人、60代の1人の牧師が、
「え!?清水次郎長を知らないのですか・・・。え~・・・・」と、
それこそ異人でも見ているかのように驚かれてしまいました。

wikiによりますと、
「幕末・明治の侠客(きょうかく)。浪曲、映画で『海道一の親分』として取り上げられ人気を博する。 大政、小政、森の石松など、『清水二十八人衆』という屈強な子分がいたとされる」とのこと。



「へ~。そう言えば、森の石松って聞いたことがありますね」と言うと、
「最近は教養が・・・」と清水のS先生が言いかけたので、
「いやいや、教養じゃなくて年齢でしょう!」と言い返しました(笑)

そして携帯メールで、私と同世代の牧師、少し歳上と少し歳下の牧師に、
「突然ですが、清水次郎長って知ってる?」と尋ねました。

その結果、30代、40代の牧師7人中5人が知りませんでした!
「そういう時代なんですね~」と50代の牧師2人。

清水次郎長

牧師の集まる委員会や会議では、私がだいたい最年少なので、
自ら「東京オリンピックや大阪の万博の時は、まだ生まれてません」
と伝えると、けっこう驚かれます。

かと言って、50代、60代の牧師が時代遅れかと言いますと、
私が持っていないスマホやipadなども使いこなしておられます。

時代や風潮、情報に流されたくありませんが、
かと言って社会に取り残されないようにしないとなぁと思います。

東京での会議で驚き驚かれつつ、
緩やかな時間が流れる北海道へ帰って来ました。

さぁ明日は礼拝です。
清水次郎長を知っている方も知らない方も、
皆さんに知って欲しい1人の方を見上げつつ礼拝を捧げます♪

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