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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

得手・不得手

私、自慢じゃありませんが(!)、機器に強くはありません。
だから2歳児がスマホを使ってゲームをしているなんて、
少々信じられません。(教育的にも「?」と思っています)

私がビデオデッキとテレビをつないだのも、大学生になってからでした(笑)
我が家にそれまでビデオデッキが無かったことも大きな理由なのですが、
「機器のややこしいことはいいやぁ」という性格も大きいですね。

そんな私も、自分が「これは必要だなぁ」と思ったものに関しては、
重い腰を上げる時もあるということが、北海道に来て分かりました。

↓ これ、何か分かるでしょうか? 

分配機

最新機器でも何でもないのですが、分配器というものです。
先月の北海道聖会で「映像」の奉仕担当で使用しました。

関西時代から、聖会時の賛美で講師などの登壇者が歌詞が分からなくて、
何となく「口パク」気味で賛美している姿が気になっていました。
私が賛美リードをする時などは、登壇者に楽譜を配っていました。

しかし私が関西を離れてから、登壇者用のモニターが設置されたのです!
会場のスクリーンと同じ映像が流れています。
(すでに関東では当たり前のようにありましたが。しかも無線?)

北海道に来た時から、やはり登壇者の口パク状態が気になっていて、
関西のK先生に相談しながら、接続のことなどを教えてもらい、
今年の北海道聖会では登壇者用のモニターを設置することが出来ました!

登壇している講師も教区長も、口パク状態から解放され、
「モニターは良かった」と言われたので、感謝です♪

モニター

関西のK先生には、どの機器が良いか、留意点や今後のことなど、
「タダ友」を良いことに丁寧にアドバイスをいただき、感謝しています。

あと「映像」担当として、F先生が「U-STREAM」を用いて
別室の母子室に映像が流れるようにしてくれました。
こちらも初めての試みで、F先生がいろいろと調べてくれました。

音声の方が聞きにくかったようなので、今後の課題となりましたが、
地方聖会としては画期的なことだったと思っています。

人には「得手、不得手」が確かにあります。
しかし私のように怠惰から不得手だと思い込んでいるものもありますね。

実際にやってみるとそれほど難しいことではないのですが、
こういうことは苦手だという意識を少しだけ克服できたことは、
良かったなぁと思っています。

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