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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

直流と交流

先週の月曜日から木曜日(10/28-31)まで、
美瑛町から山の方へ車を30分ほど走らせた所にある
国立大雪青少年交流の家へ行ってきました。

毎年10月の半ばから下旬ぐらいに、S先生ご夫妻に誘っていただき、
1年間の教会の歩みを振り返り、現状を見つめ、
また次年度の計画などを立てるひと時を過ごしています。

S先生の教会は、私たちに比べると規模も大きいので、
いろいろと話し合うことがら、決めることがらがたくさんあります。

しかし私たちの教会は行事も少ないので、
とにかくひたすら聖書を読み続けて黙想しています。

それは「現状から聖書を読む」ことと同時に、またそれ以上に、
「聖書から現状を見つめる」ことに重きを置いているからでもあります。

そして妻と主から教えられたことを分かち合い、
また教会に集われている主の聖徒たちのことを分ちあい、
私たちの思いと同時に、主の思いを確認することが出来ました。

大雪の残雪

台風の影響で例年より早かった10月16日に降った初雪の残雪が
ここあそこにあり、大雪山系を眺めながら静かなひと時を過ごしました。

主イエスが静かな山に登られたように、
時にはいつもの場所を離れて、聖書を読み思い巡らしながら、
静かに主の御声を聞くひと時が与えられていることは感謝なことです。

感謝であるのと同時に、大切なことでもあり、
「マルタ」になりがちな生活の中で、「マリヤ」になるという、
無くてはならないひと時でしょう。

以前からあったと思うのですが、青少年交流の家のポスターに感心しました。
「つながるココロ 直流よりも交流の家」
国の施設にしては(!)、私好みのフレーズですよ。

交流
(反射していて、ちょっと見づらいですね)

私たちの場合は、静かなところで主との「直流」をも大切にしつつ、
3教会が集まっての「交流」も充実していました。

お互いの教会のために心を込めて祈り合い、
また食事などを共にしながら楽しい交わりが与えられました。

主なる神と「直流」している時、自然と人と人との「交流」に移っていきます。
主と「直流」しているから、人との「交流」は必要ないとなると、
それは本当の意味で主と「直流」していないと思います。

また主との「直流」なしに人との「交流」だけになってしまうと、
その「交流」は、「乱流」「断流」「捻流」となってしまうでしょう。
「直流」も「交流」ですね♪

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