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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

車の中で

先週火曜日の委員会後、K先生とはその場で別れ、
I先生は私を車で送ってくれました。

私が車から降りようと思うと、I先生は車のエンジンを止めて
「先生、祈りましょう」と言われるのです!

まだ車から降りる体勢にはなっていなかったものの、
気持ちは既に降りるつもりでいた私は、
「あ、あー・・・い、祈りましょう」とお返事をしました(笑)

2人でお互いの教会のために、そしてこの地域のために、
夜11時を過ぎた車の中で、主の栄光が現されることを祈りました。

「祈っています」が挨拶言葉にならない、
誠実な信仰の友を与えて下さった主に感謝しています。

街の片隅の車の中で祈る小さな祈りですが、
偉大な主は確かに聞いておられることを確信しています。

I先生の車
(I先生の自家用車)

部屋に戻ると、その日、風邪気味の妻は既に布団の中で、
「帰りが遅いから、あなたが話しをし過ぎていると思ってたけど」
とおおせられました。

「いやいや、今日はK先生が40%、I先生と僕が30%って感じ」と、
お返事をさせていただきました。

すると「車の音がしたのになかなか入って来なかったね」と尋ねるので、
「I先生がお祈りしましょうって言うので」と伝えると、
「へ~、そう」ととっても満足そうに再びお眠り遊ばされました。

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