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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

隠れたところで

先月のThanksgiving Serviceに、
40名の方々が集ってワイワイガヤガヤと
楽しく美味しいひと時を過ごせたことは感謝でした。

「40名が来られた」ということも感謝なことなのですが、
「40名も居たのに、自然とその輪の中におれた」という、
「少し前」までの圧迫感が癒されている〇〇さんの姿にも感謝でした♪

買い足したテーブル

今回、長テーブルを2つ買い足し、バイキング用も含めて
会堂に12のテーブルが並べられました。

その週に、テーブルの後片付けや椅子並べなどを、
聖書の学びに来られた〇〇さんと一緒にできたことも感謝でした。
運動不足の2人は、けっこう汗だくになりました(笑)

こういう隠れたところで、主と主の愛する方々のために、
汗をかいて片付けや準備ができるという幸いを、
〇〇さんと共有できることが、とりわけ謝なことでした。

掃除機を〇〇さんに任せて、私はアドベントに備えて
キャンドル立ての準備をしていました。

すると昨年、妻がキャンドル立てを収納した際に、
わざわざプチプチで先端を養生しているのを見つけ、
我が妻ながら「さすがだなぁ」と感心しました。

キャンドルライトの養生

1年に1度しか使わない備品に対して、
箱に収納するのですからいちいち養生しなくても、
と私などは思うものですが、誰も見ていない隠れたところで、
小さなことに忠実な姿勢に襟が正されます。

救い主の誕生も、YHOOのトップニュースで流れたわけでもなく、
客間にも入れてもらえない、小さきベツレヘムの村での出来事でした。

センセーショナルな出来事としてではなく、
主の救いの御業は、ひっそりと静かに、隠れたところで進みます。

だからこそ誰が見ていなくても、誰に感謝されなかったとしても、
主の眼差しと愛をもって、隠れた1つの小さなことを心を込めてする、
そんな思いでキャンドルライトの1つまた1つに
火を灯しながらアドベントの礼拝を捧げています。

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