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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

Day by Day

携帯電話だと取る前に相手が誰だか分かりますが、
ナンバーディスプレイの無い固定電話では、
家の中でも外部との接触ということで、余所(よそ)行きの声になります。

女性って、特に声色が顕著に違います。
私はそれが健全だと思っていますが、その変化が面白いですね。

相手がどなたか分かった時に、年配者には年配者に対する声に、
セールスの電話には一気に不信感っぽい声になり、
私の両親の場合と妻の母の場合では明らかに違う声色に(笑)



昨日、トイレ掃除をしている妻の携帯が鳴り、
親しみのこもった会話の声がだんだん近づいてきました。

「この親身な声色を出させる相手は誰だろう?」と思っていると、
隣町のI先生の奥様からであることが分かりました。なるほどね。

I先生ご夫妻は急な葬儀の準備中ということで(葬儀はほぼ急なのですが)、
I先生の奥様のEさんが葬儀の式次第などを作成されているとのことでした。

故人の愛唱歌として「DAY BY DAY」を賛美する予定とのことですが、
「私が悩む時も」ではなく、「日々主はそばにいまし」の和訳を求めておられ、
探しても見つからないので妻にHELPの電話をかけられた次第でした。

私たちの教会では、レーナ・マリヤさんが賛美していたように
「私が悩む時も」の方を賛美していますが、
個人的にはもう1つの訳も良いなぁと思っていました。



ただ「歌い出しが『日々主はそばにいまし』だったかなぁ」と、
私の1世代前の脳内CPUを高速回転しながら、
「『移りゆく時の間も』だ!」と思い至り、新聖歌にその訳を発見しました。

葬儀前の準備で、1番の歌い出しではなく、
印象的だった2番の歌い出しが思い出されたようですね。分かります。
あるいは故人を思う時、2番が迫ってきたのでしょうか。

「尋ねて良かったです。ありがとうございます」とのことでしたが、
困った時はお互い様ですし、何よりもほんの少しのお手伝いができ感謝です。
そしてEさんの声に反応して、妻が親しみのある声を出す、それが嬉しいですね。

「移りゆく時の間も」、「悩みに勝つ力」を与えられながら、
「日々主はそばにいまし」て、「み国に入る日まで」
「常に導」いてくださったことを確信する葬儀になったことでしょう。

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