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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

年末年始

学生時代に読んだ新聞の川柳に、
「年末年始 器用に イエス 神 仏」
と詠んだものがあり、「なるほどなぁ」と思ったものです。

教会歴では、待降節(アドベント)とクリスマスの後には、
降誕節が年を明けても続くのですが、やはり教会もお正月の準備ですね。
燭台以外の飾り付けは片付けてしまいました。

もちろん教会歴も聖書的と言うよりも、
異教の習慣なども取り入れた文化的なものなのだと思いますので、
日本の教会がお正月を意識するのも文脈化なのかもしれません。

2014年元旦礼拝
(日本的な初日の出を意識した、元旦礼拝の案内です!)

とは言いつつも、クリスマスが終わってからこそ、
本当のクリスマスが始まっていくということは忘れたくありません。

クリスマスのプログラムが終わるたびに、
何年か前に紹介した1つの詩を思い起こします。
(⇒「クリスマスのあとで」)

また祝会で賛美したリラの「主の愛」という賛美の歌詞が、
メロディと共に思い出され、その意味を噛みしめています。

「愚かなこの私のためために 主イエスは十字架にかかり
 きたない罪を赦すために  聖(きよ)い血潮を流された」


そんな救い主を見つめながら、
元旦礼拝の前に明日は、年末感謝礼拝です!

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